アラスカクルーズの服装|どれだけ寒い?ドレスコードは?

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アラスカクルーズといえば、グレイシャー国立公園の氷河や魅力的な寄港地を観光できる人気のクルーズ。

アラスカはかなり北に位置するというイメージから、どれくらい寒いのだろう?どれくらいの服が必要なのだろう?という疑問がわいてきます。

クルーズ船の中で過ごす服装と、外に出た時に着る服とのギャップも気になるところ。
荷物はできるだけ少なくしたいし、おしゃれもしたい・・・。

アラスカクルーズに実際に参加してきましたので、服装についてレポートします。

アラスカクルーズ服装のポイントは「重ね着」

アラスカクルーズのシーズンは5月から9月末の4か月です。

アラスカはかなり北にある、というイメージから「極寒」を想像してしまいますが、5月中旬から9月中旬はアラスカは夏の季節にあたります。クルーズのシーズン中では氷点下の気温になることもほとんどなく、一年の中でも穏やか。

アラスカクルーズに5月または9月に行く場合の服装は、中~厚手のジャケットに、中に着るインナーで調節する重ね着(レイヤリング)スタイルがおすすめです。

6月、7月、8月では気温が上がり、ジュノー、スキャグウェイ、ケチカンの寄港地では日中の平均最高気温が15℃~18℃ほどになります。中~薄手のジャケットで中に着るものを調節しつつ、朝晩の冷え込みにも対応できる服装がおすすめです。

寄港地でのオプショナルツアー(=エクスカーション)で山や海上に出る場合やグレーシャーベイを航行する時には、寒くなることを想定しておくとよいと思います。

アラスカクルーズ・寄港地での服装

こちらは、5月上旬にアラスカクルーズに行った時の服装です。

中厚程度のジャケットにインナーはユニクロの薄綿ベスト、その下にトレーナーを着ています。
ボトムはジャージのパンツです。
ジャージパンツだと足は寒いかなと思い、寒ければパンツの下にタイツを履こうと持参したのですが、クルーズ中履くほどの寒さになることはありませんでした。

ジュノーの町で他の方の服装を見てみると、

中綿程度のジャケットで中に着るものを調節しているようです。

こちらは別の寄港地、ケチカンの5月の様子です。クリーク・ストリートではクルーズ船から降りた観光のお客さんでにぎわっていました。

中綿のジャケットを着られています。ボトムは歩きやすいパンツで、靴はトレッキングシューズのスタイルです。

中綿程度から少し集めのジャケットの方がいます。気温は寒いといえば寒いけど、震え上がるほどの寒さではなかったです。


アラスカクルーズで一番寒かったのが、グレーシャーベイの氷河近くを船が通った時でした。

いつもは立ち入り禁止の船の先端の甲板から氷河を見ることができました。この時は外気が冷たくて、ニット帽をかぶっている人が多かったです。

氷河は船が航行している数時間の間じっくり見ることができました。甲板の下ではココアや温かい飲み物が用意されていて、寒い中でもほっこりしながら見られたのがよかったです。

グレーシャーベイを通る時には、ジャケットの中にフーディーと中綿ベストを着ました。

アラスカクルーズ船の中の服装

クルーズの船の中は熱すぎず寒すぎず、快適な温度に保たれています。

クルーズでは船の中にいる時間が長いため、中にいる時間をリラックスして快適に過ごせること、冷える時にサッと羽織れるものバリエーションが利いて着回しできるものを主に考えるとよいと思います。

こちらは、乗船日(エンバーケーション)の服装。

朝、シアトルのホテルから向かったのでトップはTシャツとレーナー、ボトムはエクササイズ用のロングパンツ(ジャージ)です。
エクササイズ用パンツは船の中を歩いたり、ヨガやズンバのイベントで履いたり、またパジャマにも代用しました。

船内での服は、春に着るくらいの長袖の薄手ニットのようなトップスがラクでした。

この写真では8分丈のパンツを履いていますが、私はシアトルにも滞在いたためシアトル観光用にこの丈のパンツを持って行っています。
クルーズ船の中でこの丈のパンツで特に寒いということもありませんでしたが、部屋でくつろぐ時にはソックスを履きました。アラスカクルーズの場合はロングのパンツのほうが安定しているかなと思います。

部屋から出る時にサッと羽織れるものがあるとよいです。
私は中綿ベスト、フーディー、麻のGジャンを羽織ものとして持参しました。

ユニクロの薄綿ベストは軽くてクルクルと丸めて収納できるので寒冷地への旅に重宝します。

フーディーも船内でサッと羽織れて重宝でした。

船の中からデッキに出る場合や、シアターで観劇する場合の待ち時間など、ちょっとした時間の冷え対策にも便利です。
船の中の温度は快適に保たれているとはいえ、船のデッキに出て外気に触れる場合の冷え対策にもよいです。

フーディーは船でも飛行機の中でもどんな旅に便利で、旅行に行くときには必ず持参しています。首元が温かく守られるのがいいです。
トレーナーやフーディーはきれい目なデザインだとカジュアルすぎず子供っぽくならずによいと思います。

最後の寄港地、カナダのビクトリアではアラスカで羽織っていた綿入りジャケットは不要でした。

カナダのビクトリアは、クルーズ期間中の5月から9月の平均最高気温が17℃~22℃、平均最低気温が7℃~11℃程度です。
大ざっぱにいうと東京の4月ぐらいの気温で、服装は暑さ・寒さに脱ぎ着して調整できるものがよいと思います。

アラスカクルーズはアメリカ人が多く、カジュアルで気取らない服装の人がとても多いように思います。私も船内ではカジュアルにして、アクセサリーでさりげないおしゃれをするようにしました。

ちなみに、アラスカクルーズはシアトル発着の航路を利用される方がいらっしゃるかと思います。
シアトルでの服装がそのまま乗船(エンバーケーション)やクルーズ中の服装になる場合が多いかと思います。

こちらは5月のシアトルの町の様子。スタバ1号店前です。

ジャケットとパンツ、足元はスニーカーが圧倒的に多いです。

余談ですが、エンバーケーション(入船)デーはプールデッキはDJが入りパーティーになっていていました。

水着で踊る人、ジャグジーに入る人、ノリノリでダンスする人、など色々です。シアトルを離れて北上した後は、プールに入っている人は見かけませんでした。

私は水着は持って行ったのですが、一度も着ることはなかったので持ってこなければよかったなと思いました(荷物は極力減らしたい派)。

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アラスカクルーズ・男性の服装

アラスカクリーズでは、夫は中綿のジャケットを持参しました。

中綿ジャケットのインナーには長袖Tシャツと半袖Tシャツを着ています。
ボトムはジーンズとコットンパンツです。

最初の寄港地ジュノーでは、ゴールドクリーク・トレイルに行きました。

最初は綿入りのジャケットを着ていましたが途中から暖かくなりジャケットを脱いでリュックにしまっています。

また、船の中ではこのような服を着ていました。

シャツの重ね着でだいたい船内はOKでした。
外に出て写真を撮るような場合には、フーディーを羽織っています。

こちらはシアトルでの写真ですが、船内でもこのように半袖Tシャツの上にロングTシャツをオンするような服装をしていました。東京の4月くらいの服装かな、と思います。

船内での他の方の服装を見てみると、

半袖の人がいたり、長袖+羽織もの、という状況でした。
ちょっと寒くなったらすぐに羽織る、というようにちょっと寒気を感じたらすぐに対応できるようにしている人が多いです。

アラスカクルーズの靴

アラスカクルーズの靴は、履きやすいスニーカーがおすすめです。
また、雨で濡れる場合を想定して防水性のある素材がよいと思います。

私と夫は、スリップオン式のスニーカーにしました。
いちいちヒモを結ぶ必要がないので、船の滞在中でもすぐに脱ぎ履きできました。
左の靴についているヒモは飾りです。

ただ、この靴は船内では履きやすいけれど防水素材ではありません。防水性のあるスニーカーを新たに買おうか迷いましたが、こちらのトレッキングシューズを持参することにしました。

荷物は極力少なくしたかったのですが、やむを得ずこちらを持参しました(重くてかさばりました~)。

ジュノーは雨が多く年間200日雨が降ると聞いていたのと、ハイキングする予定を入れたので私たちには必要でした。

寄港地では道に雪が残っていましたが、雪に濡れて歩くというほどではありませんでした。
寄港地の町を歩くだけなら防水性のスニーカー、氷河ツアーやハイキングに行く場合は滑りにくいトレッキングシューズなどがよいかと思います。


スキャグウェイではたくさんの方がホワイトパス鉄道の観光を予定しているかと思います。ここでも鉄道に乗るだけの観光なら、鉄道の中で雨に濡れることはないです。

履物で特におすすめなのが使い捨てスリッパです。
船の中で1週間暮らすので、部屋にいる時は常にスリッパを履いていました。このような安いスリッパで十分です。


アラスカクルーズのドレスコード

アラスカクルーズでスペシャリティ・レストランに行く時には、このような服装にしました。

クルーズではレストランでもカジュアルな服装の人が多く、常識をはずれたものでなければOKという雰囲気でした。

アラスカクルーズの主なクルーズ船のドレスコードを抜粋すると、このようになっています。

プリンセスクルーズの服装規定

クルーズ中は、陸上で着るのと同じ服装で構いません。温暖な場合の船内や寄港地観光では、ショートパンツやTシャツなどのカジュアルな服装が適しています。旅程によっては肌寒い夜に備えてセーターやジャケットをお持ちいただくことをお勧めします。

雨が降る可能性もあるので、宗教施設を訪れる際は適切な服装を心がけてください。デッキでは、ゴム底のサンダルやスニーカーが適しています。

スマートカジュアル・ディナーの服装
家からレストランに行くときのような服装でお越しください。女性はスカート、ワンピース、またはパンツにTシャツかブラウス、男性はパンツにシャツまたはポロシャツを着用してください。ショートパンツと水着はご遠慮ください。

フォーマル・ディナーの服装
女性はイブニングドレス、カクテルドレス、またはパンツスーツ、男性はスーツ、ジャケット、またはディナージャケット。

出典:https://www.princesscruises.de/en/holiday-princess/important-information/dress-code/2468#

ホーランドアメリカの服装規定

日中は船内全域でカジュアルな服装が適切です。夜は、ほとんどのテーブルサービスレストランで「スマートカジュアル」のドレスコードが適用されますが、ドレッシーナイトではより洗練されたイブニングウェアの着用が推奨されます。

日中の服装
カジュアルな服装で構いません。屋内では、シャツまたは羽織るものと履物を着用してください。

ディナーの服装
スマートカジュアルは、ほとんどの夜のイベントや場所に適しています。
テーブルサービスを提供するレストランでは、ショートパンツ、プールウェア、ビーチウェア、ダメージジーンズ、タンクトップの着用は禁止されています。

ジーンズ、ショートパンツ、Tシャツが着用できるのは、カジュアルなレストランでのみ許可されています。

ドレッシーナイト
スラックス、スカート、ワンピース、ブラウス、襟付きシャツ、ジャケットなどが推奨されます。

グランド・ボヤージュ
服装がフォーマルと指定されている場合は、スーツまたはドレスが推奨されます。

出典:https://www.hollandamerica.com/en/us/faq/cruise-planning/packaging-and-luggage/clothing

ディズニークルーズの服装規定

船内のほとんどのレストランでは「クルーズカジュアル」のドレスコードが採用されています。ショートパンツ、Tシャツ、サマードレスなどは着用可能ですが、水着やタンクトップはご遠慮ください

ディナーに適した服装としては、カーキパンツ、スラックス、またはきちんとしたジーンズに襟付きシャツやポロシャツを合わせた上品なカジュアルスタイル、あるいはドレス、スカート、スタイリッシュなトップスなどが挙げられます。

ほとんどのクルーズでは、特別なテーマナイトが開催され、そこでドレスアップして、他では味わえない家族写真を撮る機会が提供されます。
例えば、

  • 海賊やその他のテーマのデッキパーティー(航路によってはデッキパーティーではなくショーとなる場合もある)
  • オプションの「ドレスアップナイト」―ドレスアップした服装をお勧めします(例えば、ジャケットやスーツ、ドレスやパンツスーツなど)。

長距離航海では、次のような経験をする可能性があります…

  • 海賊やその他のテーマのデッキパーティー(航路によってはデッキパーティーではなくショーとなる場合もある)
  • フォーマルナイトとセミフォーマルナイトがそれぞれ1回ずつあり、どちらもドレスアップして船内写真撮影サービスを利用する絶好の機会です。服装は任意ですが、男性はジャケットとパンツスーツ、女性はドレスまたはパンツスーツをお勧めします。

大人専用レストランおよび高級レストランのドレスコード(18歳以上)

船内にある大人専用レストランでは優雅なダイニング体験をお楽しみいただけます。お客様には、レストランの洗練された雰囲気にふさわしいフォーマルまたはセミフォーマルな服装をお勧めいたします。ドレスパンツ、状態の良いジーンズ、襟付きシャツ、ドレッシーなトップス、ライフスタイルシューズなど、きちんと感のあるドレスカジュアルも着用いただけます。パロ、パロ・ステーキハウス、パロ・トラットリアでのブランチでは、ドレスショーツも着用可能ですが、レミーとアンシャンテレストランではご遠慮いただいております。Tシャツ、水着、スポーツウェアはご遠慮ください

出典:https://disneycruise.disney.go.com/faq/dining-food-beverages/dining-dress-codes/

カーニバルクルーズの服装規定

日中は、カジュアルな服装が適しています。服装例:
• ショートパンツ、カプリパンツ、チノパン、ジーンズ
• T シャツ、ポロシャツ、ブラウス、トップス
• サマードレス
• 運動着、スポーツウェア、薄手のセーター、プルオーバー、ジャケット
• 水着、カバーアップ、帽子、バイザー
• 滑りにくいゴム底のフラットシューズ、スニーカー、ウォーターシューズ、またはトラクション付きのボートシューズ
注意:一部のアクティビティや寄港地観光では、つま先が覆われた靴が必要となる場合があります。船内では、車輪付きの履物は禁止されています。
 

夜:クルーズカジュアル
夜になると、ドレスコードは予定、会場、イベントによって様々な意味合いを持ちます。
ほとんどの夜、メインダイニングルームでのドレスコードは全員「クルーズカジュアル」です。
• 男性:スポーツスラックス、ズボン、チノパン、ジーンズ、テーラードドレスショーツ、襟付きドレスシャツまたはボタンダウンシャツ、ポロシャツ、またはきれいなTシャツ
• 女性:カジュアルなドレスまたはスカート、パンツ、カプリパンツ、ジーンズ、ブラウス、ボタンダウンシャツまたはプルオーバーシャ​​ツ。
• 80年代ロックングローデッキパーティーには、レッグウォーマー、ショルダーパッド、ネオンカラーの衣装をご持参ください。6日間以上の旅程の場合は、壮大なホワイトナイトパーティーのために白い衣装もお忘れなく。
禁止事項:破れた/切りっぱなしのTシャツ、透ける素材の服、スポーツウェア、水着

夜:クルーズエレガント(シャープ&シック)
特別な夜には、メインダイニングルームでクルーズエレガントの祝祭を開催し、お客様には洗練されたシックな雰囲気の中で特別な夜をお過ごしいただけます。

• 5日間以下のクルーズでは、クルーズエレガントの夜が1回あります。
• 6日間以上のクルーズでは、クルーズエレガントの夜が2回あります。

クルーズが長い場合、最初のクルーズエレガントの夜はクルーズの2日目または3日目の夜に予定されています。旅程によっては、次のクルーズエレガントの夜はクルーズ終了の2日目または3日目の夜になります。 

クルーズエレガント(シャープでシック)な服装には、以下のようなものが含まれます。                                      
• 男性:ドレスジーンズ、ズボン、スラックス、ドレスシャツ、スポーツコート(任意)。スーツとネクタイ、またはタキシードを着用する男性もいます。
• 女性:ドレッシーなリゾートウェア、ドレス(パーティーまたはカクテル)、パンツスーツ、エレガントなスカートとブラウス。イブニングドレスを着用する女性もいます。
• 禁止事項:破れた/切りっぱなしのTシャツ、透ける服、運動着、水着
特別な機会にふさわしい服装をするのが良いでしょう。

ステーキハウスとルディーズシーグリルの服装規定は、メインダイニングルームに指定されているドレスコードに従います。

リドレストランは毎日朝食、昼食、夕食に営業しており、メインダイニングルームよりもドレスコードが緩やかですが、リドレストランはプールエリアではないことをご理解ください。シャツ、水着の上に着るカバーアップ、履物は常に着用してください。濡れた床は危険ですので、完全に乾かしてください。カジノ

、バー、小売店、ラウンジ、劇場には、昼夜を問わず服装が変わるゲストが頻繁に訪れます。時間帯に関係なく、水着、濡れた服、裸足は禁止です。

ご注意ください:

すべてのゲストは、服装やアクセサリーが他のゲストに敬意を払い、家族向けの雰囲気を反映していることを確認する必要があります。特に、クルーズ中に着用するアイテムには、不快感を与える可能性のあるメッセージや、ヌード、冒涜的な言葉、性的なほのめかし/示唆が含まれていてはなりません。さらに、衣服やアクセサリーは、いかなる形であれ、否定的な民族的または人種的コメント、憎悪、または暴力の脅迫を助長してはなりません。    

カーニバル・ジャーニーズ&ホリデーズ
• カーニバル・ジャーニーズのクルーズでは、日中は80年代にタイムスリップして80年代を追体験できる「スローバック・シー・デイ」、夜はフォーマルな夜の優雅さとオリジナルのキャプテンズ・セレブレーションをお楽しみいただけます。エレガントな夜の服装規定が適用され、フォーマルなガウンやスーツ/タキシードの着用が推奨されます。
• カーニバルは祝祭の仕方をよく知っています!12月の「ダサいセーターコンテスト」や「恐ろしく楽しい」ハロウィーンクルーズ、大きなスポーツイベントの際にチームスピリットを示すために、特別な衣装をご持参ください。フルマスクのコスチュームは禁止されていますが、ハーフマスクは許可されています。

出典:https://help.carnival.com/app/answers/detail/a_id/1093/~/what-to-wear

ノルウェージャンクルーズの服装規定

気負いのない自然なスタイルでよいです。

おしゃれをして特別なひとときを演出する服装でお越しになるお客様もいれば、気取らずリラックスしたスタイルでお越しになるお客様もいらっしゃいます。普段着のショートパンツに襟付きシャツ、個性的なサンダル、軽やかなリネン、パリッとしたデニム、着心地の良いワンピース、個性的なボタンダウンシャツなど、様々なスタイルをお楽しみいただけます。

服装につきましては、場にふさわしく、まとまりのある装いをお願いしております。シャツおよび履物は必須とし、Tシャツなどの柄やメッセージは良識あるものをお選びください。また、お食事の場として適切な露出度となるようご配慮願います。水着はプールサイドにて、極端に丈の短いショートパンツはその他のアクティビティの際にお楽しみください。

出典:https://www.ncl.com/ca/en/cruise-faq/are-there-any-dress-codes-onboard-restaurants-or-bars

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