【2026年最新版】
ハワイの市バス、ザ・バス(The Bus)!
「ハワイのいたる所で見かけるけど、どうやって乗るのだろう?」
バス停やバス路線など、何に乗ったらいいのか不安がありますよね。
ハワイのバスはどこまで行っても1回3ドル、一日乗り放題7ドル50セントの運賃でハワイの交通手段としてはリーズナブル。本数やルートも多く、観光の足に使うのに便利です。
この記事では、初心者さん向けにワイキキのバス停の場所とバスルート・便名を分かりやすい路線図マップで解説します。
一番利用頻度の高いワイキキ - アラモアナ間の乗り方が分かれば、他の観光地へも行きやすくなります。
絶対に迷わない!さっそく、ザ・バスに乗ってみよう♪//
ワイキキとアラモアナの場所
ワイキキのバスの路線をご案内する前に、ワイキキの位置をざっと確認しておきます。
ワイキキの位置を知っておくと、バスに乗って他の観光地へ行くにもどの方向へ行けばいいのか、どこを目指して帰ればよいのか頭に入りやすいです。
こちらはハワイの州都ホノルルがあるオアフ島の地図です。

ホノルルの主要な街は、南に位置しています。
最初にホノルル空港に着いてWラインバスでワイキキに行かれた方は、チャイナタウン、ダウンタウン、カカアコ、アラモアナを次々に通って来られたと思います。
地図の赤い四角の部分がワイキキです。
ワイキキは海に面していて、海と反対側に山が見えます。
ワイキキやアラモアナでバスに乗る時には、海側のバス停・山側のバス停を意識すると乗りやすいです。
次の章では赤い四角の部分、ワイキキから隣のアラモアナセンターへ行くのバスの乗り方についてご案内します。
アラモアナセンターはショッピングモールですが、ハワイの各地に行くバスがここに集まるバスセンターの役割をしています。
アラモアナンセンターの行き帰りをするとバスに慣れて、方向の感覚がつかめます。アラモアナセンターから広がる色々なルートに乗れて、ハワイのバス旅がぐんと広がります。
ワイキキのバス停と路線図
こちらは、ワイキキの道路とホテル名を入れたマップです。

ワイキキのメインの通りは、カラカウア・アベニューとクヒオ・アベニューです。
ワイキキの入口、西側にはアラモアナへ続く、アラモアナ・ブルバードがあります。
地図の下(南側)には海があり、上(北側)の遠くには山があります。
まず、上の地図の中から、宿泊されるホテルの場所と道路名を押さえておいてください。
上のホテルマップにバス停とアラモアナセンターへ行く路線図を合わせたものがこちらの地図です。
地図をクリック/タップすると拡大します。

マップの赤丸と青丸はバス停の位置を表しています。
赤丸が海側にあるバス停、青丸が山側にあるバス停です。
まずは、地図の中から宿泊するホテルに一番近いバス停(青丸と赤丸)をチェックしてください。
交差する道路名も確認しておいてください。
ワイキキからアラモアナセンターへ行くには、地図の青丸の位置のバス停から乗ります。
青丸のバス停から青い線のように乗ってアラモアナセンターの山側に着くか、青丸のバス停から黄色の線のように乗ってアラモアナセンターの海側に着くか、の方法があります。
青色の線は、クヒオ通りを通った後、カラカウア通りへ合流し、カラカウア通りからカピオラ二通りに入りアラモアナセンター(山側)に到着します。これが8番・13番のバスのラインです。
黄色の線は、クヒオ通りからサラトガ通りへ曲がり、カリア通りからヒルトンハワイアンビレッジの前を通り、アラモアナブルバードへ合流してアラモアナセンター(海側)に到着します。これが42番のバスのラインです。ちなみに、このルートに近い急行のEバス、Wラインバスもありますが、バス停が少し異なり混乱するため、そのつど説明していきます。
それでは、次の章でワイキキからアラモアナセンターへの行き方をご案内します。
その前に少し補足。。
ハワイのバス停の名前は、「走行道路と交差する道路」によって表されます。例えば、「クヒオ・シーサイド」というように呼ばれます。
また、ハワイ語はローマ字の表記と読みに近いので、バスの電光表示などでもローマ字読みでだいたいOKです。例えばクヒオは「Kuhio」というようにローマ字で考えるとよいです。
なお、地図のバス停や路線の色分けは見やすいように色付けしたものです。実際のバスには色分けはありません。
次の章でワイキキからアラモアナセンターへ行く8番・13番・42番のバスの行き方ご案内します。
ワイキキからアラモアナセンター行きのバス停とバス番号
この章では、バスでワイキキからアラモアナセンターへ行く方法をご案内します。
ワイキキからアラモアナセンターへ行くには、地図の青丸の位置のバス停から8番・13番・42番・E番のバスに乗ります。
乗るバス停によって、乗るバス番号が限られる場合があります。
例えば、ヒルトン・ハワイアンビレッジから乗る場合は42番のバスに乗るようになりますし、ワイキキの東寄りから乗る場合は、42番・8番・13番のいずれかに乗る、というようになります。
乗るバス番号・行き先名はこちらです。
42 Ewa Beach via Arizona Memorial(エヴァビーチ・アリゾナメモリアル)
E Country Express!Ewa Beach(カントリーエクスプレス・エヴァビーチ)
→ 降りるバス停:Ala Moana・Ala Moana Center(アラモアナ・アラモアナセンター)
8 Ala Moana Center(アラモアナセンター)
13 Liliha
→ 降りるバス停:Kapiolani・Keeaumoku(カピオラ二・ケアモク)
※このバス停はアラモアナセンターの裏側(山側)に停まります。降りたバス停から交差点を渡ると、アラモアナセンターへ入れます。
いずれも、ワイキキを出ると数分程度でアラモアナセンターへ到着します。
E番のバスは停まるバス停が少ない急行バスです。
E番のバスはアラモアナセンターにも停まりますので、バスを待っていてEのバスが来た場合は乗るとアラモアナセンターにも停まります。
バス停のサインはこのようにバス番号が記載されています。

地図の青丸の位置にあるバス停から、「8・13・42・E」いずれかの番号があるのを確認して待ちます。

番号と行き先があっているか確認して乗ります。
間違えて道路の反対側の海側のバス停(赤丸の位置のバス停)から乗ってしまうと、番号が同じでも逆方向のワイキキ行きになってしまいます。
バスの行き先表示があっているか確認して乗りましょう。
アラモアナセンターのバス停
下の図は、ワイキキを出た後に進むバスのルートとバス停を表しています。
黄色の部分がワイキキ(西の一部)です。アラワイ運河を渡るとアラモアナに入ります。
地図をクリック/タップすると拡大します。

真ん中のピンクで表した位置がアラモアナセンターです。
上の図の右半分を拡大してものが下の図です。
ワイキキからアラモアナセンターまでのバス停の並びを記載しています。

●ワイキキから42番またはE番のバスに乗った場合
アラモアナセンターの海側・真ん中にある青いバス停が「アラモアナ・アラモアナセンター」です。
ワイキキから42番のバスに乗り、アラワイ運河の橋を渡ると「アラモアナ・アトキンソン」のバス停があり、その次が降りるバス停「アラモアナ・アラモアナセンター」です。(E番のバスはアトキンソンを飛ばしてアラモアナセンターに停まります)
アラモアナセンターから帰る時には、この降りたバス停から道路を渡って反対側にあるアラモアナパーク側の赤丸の位置のバス停から乗るとワイキキへ帰れます。(赤い矢印で表したルート)
●ワイキキから8番または13番のバスに乗った場合
8番と13番のバスは、ワイキキのクヒオ通りからカラカウア通りを経て、アラモアナセンターの山側のカピオラ二・ブルバードを通るルートです。
ワイキキを出てアラワイ運河を渡ると、「カラカウア・カピオラ二」→「カピオラ二・アトキンソン」→「カピオラ二・カへカ」を経て、次のバス停「カピオラ二・ケアモク(Kapiolani・Keeaumoku)」で降りるとアラモアナセンターの山側に着きます。
ここからターゲット(日用品デパート)が見えます。ターゲットの横を通ってアラモアナセンターに入ると簡単です。
ワイキキへ帰るには、カピオラ二とケアモクの交差点にある赤い丸の位置のバス停から8番・13番のバスに乗ります。(緑色の矢印で表したルート)
42番のバスに乗りたい場合は、アラモアナセンターの海側のバス停から乗ります。上の地図のアラモアナパーク付近にある赤丸の位置のバス停から乗ります。(赤い矢印で表したルート)
ワイキキへ帰る時に乗るバスはこちらです。
42 Waikiki Beach & Hotels(ワイキキビーチ・ホテルズ)
8 Waikiki Beach & Hotels(ワイキキビーチ・ホテルズ)
13 Waikiki – UH Manoa(ワイキキ・UHマノア)
E Country Express!Waikiki(カントリーエクスプレス・ワイキキ)
※Eバスはワイキキで停まるバス停が限られています。
ワイキキのバス停の時刻表
ハワイのバスのバス停には、時刻表の記載がありません。停まるバスの番号が書いてあるだけです。そこで、ここでは各バス停のリアルタイム時刻表を載せています。
この記事の第2章で掲載したバス停番号図に、バス停番号を上書きした地図がこちらです。

バスのリアルタイム時刻表はこちらのバス停番号をクリックすると確認することができます。
紫色でEと書いているバス停やルートは、急行のEバスが停まるバス停です。行きの青いバス停の上にEがあるバス停は、急行のEバスに乗ってアラモアナセンターに行けます。アラモアナセンターからワイキキへ帰る時に乗ると、カラカウア通りを通るのでロイヤルハワイアンセンターやハイアットの付近に帰る場合に便利です。
Kapahulu・Kuhio(カパフル・クヒオ)(バス停番号19)
Kuhio・Paoakalani(クヒオ・パオアカラニ)(バス停番号20)
Kuhio・Liliuokalani(クヒオ・リリウオカラニ)(バス停番号22)
Kuhio・Kaiulani(クヒオ・カイウラニ)(バス停番号23)
Kuhio・Walina(クヒオ・ワリナ)(バス停番号24)
Kuhio・Seaside(クヒオ・シーサイド)(バス停番号26)
Kuhio・Lewers(クヒオ・ルワーズ)(バス停番号27)
Kuhio・Namahana(クヒオ・ナマハナ)(バス停番号29)
Kalakaua・Pau(カラカウア・パウ)(バス停番号30)
Kalakaua・Mccully(カラカウア・マッカリー)(バス停番号31)
Saratoga・Kalakaua(サラトガ・カラカウア)(バス停番号876)
Kalia・Saratoga(カリア・サラトガ)(バス停番号877)
Kalia・Maluhia(カリア・マルヒア)(バス停番号878)
Ala Moana・Hobron(アラモアナ・ホブロン)(バス停番号880)
Kalakaua・Ena(カラカウア・エナ)(バス停番号147)
Kuhio・Namahana(クヒオ・ナマハナ)(バス停番号148)
Kuhio・Lewers(クヒオ・ルワーズ)(バス停番号150)
Kuhio・Seaside(クヒオ・シーサイド)(バス停番号151)
Kuhio・Kaiulani(クヒオ・カイウラニ)(バス停番号152)
Kuhio・Liliuokalani(クヒオ・リリウオカラニ)(バス停番号153)
Kuhio・Paoakalani(クヒオ・パオアカラニ)(バス停番号154)
Kuhio・Kapahulu(クヒオ・カパフル)(バス停番号4771)
Kuhio・Kalakaua(クヒオ・カラカウア)(バス停番号156)
Ala Moana・Hobron(アラモアナ・ホブロン)(バス停番号884)
Kalia・Paoa(カリア・パオア)(バス停番号886)
Kalia・Saratoga(カリア・サラトガ)(バス停番号888)
Saratoga・Kalakaua(サラトガ・カラカウア)(バス停番号889)
Wラインでアラモアナセンターに行く方法
ホノルル空港とワイキキを結ぶザ・バスのWラインも、アラモアナセンターへ行けます。

上の図の黄色で表したバス停の位置からWラインバスに乗り、「アラモアナ・アラモアナセンター」のバス停で降りるとアラモアナセンター(海側)に停まります。
帰りは、アラモアナセンターの海側、アラモアナパーク側のバス停からWラインに乗ると、上の図の青色のバス停に停まります。

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