ハワイ旅行、メンズの帽子のおすすめは?現地に合うものを選ぼう!

      2017/11/21


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海外旅行で帽子はメンズの必需品。

特に、陽射しの強いハワイでは、
ハットをかぶっている男性が多いです。

多くの帽子はとてもステキです。
でも、ハワイで暮らしていると、

あっ、ちょっとそれ待った!

という帽子があるのです。

ハワイで違和感のある帽子ってどんな
感じなのでしょう?

メンズが帽子をかぶる際の注意点と

おすすめの帽子についてお伝えします。

ハワイで浮いてしまう帽子とは

ハワイで浮いてしまう帽子とは、

ニット帽やワッチ帽といわれる、
髪の毛をすっぽり隠す帽子です。


日本ではとてもポピュラーですよね。

医療用は別にして、ファッションの
ワッチ帽はハワイでは浮いてしまいます。

寝グセ隠しには効果大ですが、
かぶるのは、飛行機の機内までに
しておいたほうがよさそうです。

ワークキャップも、まれにかぶって
いるのは日本の方だけのようです。

アメリカでは、作業着の
イメージが強いのか、
リゾートでかぶる人は少ないようです。

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ハワイで多い帽子とは?

ハワイで一番多い帽子といえは、
ストローハット。

実は、圧倒的に日本人に多いです。

後ろからサイドにかけて
すこし外側に折れ曲がって
ツバがあまり広くないタイプ。

カジュアルにも、おしゃれにも
合わせられてとても重宝ですね。

次に多いのが、キャップ。
ロコやアメリカ人に多いです。

次に多いのは、、、というか、

一番多いのは、帽子をかぶらない派。

ロコ、外国人観光客を含め、
帽子をかぶっていない人って、
ホントに多いのです。

これは、車を使うドア・トゥ・ドアで、
あまり陽にあたらないから、
という理由もありますし、

着脱が面倒、

単純におしゃれな帽子をもっていない…

という理由があるようです。

ハワイに適したメンズの帽子は

ハワイの強い紫外線から
肌や髪を守るという意味だけでも、
帽子は必需品です。

ハワイで帽子をかぶっていると、

サッと服サッと吹く海風に、
帽子が飛ばされそうになることがあります。

ハワイで帽子をかぶる際には、

頭にフィットして、飛びにくいもの、

できれば丸めて仕舞えるもの、

ちょっとの雨でもしのげるもの

そんなことを考えて選んだらよいですね。

ハワイでかぶる帽子、
こんなハットはいかがでしょうか。

↓こちらはイタリアのブランドの中折帽です。

柔らかくてしなやか。しかも丈夫です。
通気性がいいので、蒸し暑いハワイでも
ぴったりです。
イタリアのブランドならではの
カラーバリエーションが豊富です。
微妙な色合いもおしゃれです。

つばが広すぎず、ちょうどよい大きさ。

価格は送料込みの3,700円です。

(画像をクリックすると楽天へジャンプします)

こちらは、ボルサリーノのチノハット。

ボルサリーノがチノハットを作ると、このようになります。

つばが広すぎず、小さすぎず、
形がきれいです。

ストーンウォッシュ加工なので、
陽に焼けて色あせしても
目立ちにくいですね。

色は落ち着いて合わせやすい
ブラック、ネイビー、カーキ、
ベージュから選べます。

横にボルサリーノの刺しゅうが入って
いるのも、大人のおしゃれ。

価格は6,500円です。

(画像をクリックすると楽天へジャンプします)

こちらはヘリー・ハンセンの
サファリハットです。
サファリハットはデザインが
ワイルドすぎたり、
色が極端にカジュアルだったりして、
タウンに合うものを探すのが難しいです。

こちらのハットは、
ハードな装飾がないのがいいです。

裏側はリボンの布と同じ柄の
リバーシブル。

紫外線カット率95%、
はっ水加工がしてあります。

ヒモがついているのもポイント!

ハワイだけでなく、
長時間の強い陽射しに照りつけられる
キャンプやフェスにも合いますね。

価格は税込み4,158円です。

価格等は変更になることがあります。

私がハワイで使用しているハット

私がハワイで実際に使用しているのは
こちらのサファリハット。

朝市から散歩まで使っています。

ファッショナブル性はありませんが(笑)
ヒモがあるので、どうしてもヘビーユーズです。

ハワイの観光は歩くことが多いです。

ワイキキからアラモアナに行ったり、
ビーチを散歩している間にも、
じわじわと日焼けしてしまいます。

帽子はハワイで生活する上で、
必需品となっています。

そうそう、ハワイのストローハットは
このようにサイズ調整できるヒモがあります。

風が強い時には、ここをキュッと結び
なおすと、しっかりフィットして
ぜんぜん飛びません。

ホノルルの帽子のショップ

ハワイで帽子を探されたい場合は、
こちらの専門店がおすすめです。

Lids (リッズ)

アラモアナセンター・3階海側にあります。
たくさんのキャップの中から
お気に入りを選べます。

Lidsの並びのZumies(ズーミーズ)
はメンズのセレクトショップで、
キャップも置いています。

ワイキキ・ビーチウォークのハットの
有名店といえば、
Truffaux (トゥルーフォー)。
パナマハットや中折帽など、
種類が多いです。

アラモアナセンターのエスカレーターで
2階に上がると正面にある帽子屋さんも
トゥルーフォーです。

シェラトンホテルの中の
Chapel Hats (チャペルハッツ)も
ストローハットが多いです。

こちらのほうが、トゥルーフォーに
比べて種類は少ないですが、
お値段が少しお安めです。
(敷居も低い感じです)

クールな帽子でぜひ
ハワイをお楽しみくださいね!

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