ハワイの3月・4月・5月の天気と服装!春の気温は?雨は降る?

      2017/09/15


春の旅行シーズン!

春休みやゴールデンウイークなどで、
旅行先にハワイをお考えのあなたへ
2017年、春のハワイの気候を
調べてみました。

この時期は、ハワイの雨季(冬)と乾季(夏)
のさかい目。

一年中、気候の安定したハワイでも、

「雨は多い?」
「傘はもっておいたほうがいい?」
「紫外線は多い?」
「湿気が多いと髪型がくずれる問題」

・・・いろいろ気になります。

さっそく、3月4月5月の
ハワイ・ホノルルの天気と服装など
について調べてみました。

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3~5月の天気

カラりと晴れてる印象が強い
ハワイですが、この時期はまだ
冬季(10月~4月)にあたり、
たまに雨が降ります。

ハワイの雨は、シャワーが多いです。
局地的に降って、1時間もすれば
止むような、にわか雨です

傘も不要。帽子があれば防げるし、
濡れても気にならず、
すぐに乾くような雨です。

ただし、雨が大変激しく降ったり、
たまに続くこともあります。

次の章で、3月、4月、5月のそれぞれの雨についてみてみましょう。

3・4・5月の雨は?

こちらは、2013年~2016年の3月の
雨について表しています。
横軸は日付、タテ軸は年です。

空白の箇所は、雨や強風の観測がない日です。

(wunderground.comの過去の降水量をもとに制作。観測地:ホノルル空港)

雨の区分は次のようにしました。

  1. 霧雨(0.2ミリ/時程度)
  2. しとしと雨(0.5ミリ/時程度)
  3. 本降り(1、2ミリ/時程度)
  4. 夕立のような雨(4~6ミリ/時程度)
  5. 激しい雨(10ミリ/時超える)

「1」は傘は不要な雨です。
「2」は小雨程度で、傘がいるかどうか分かれるところです。

「4」では、夕立のように音を立てて降る雨です。「5」は話し声が聞き取れないほどの雨で、外出をためらうように感じられます。
黄色は、嵐になっている日です。赤で「T」とある日は、トルネードが確認された日です。

3月は、おおむね良好の年もあれば、激しい雨が降り続いた年もあります。雨が激しいと道路の跳ね返りが強く、外出する気も起きないほどになる場合があります。そんな時は、なるべく濡れなくて済むようなショッピングなど、室内の行動に切り替えるとよいでしょう。

続いて、4月・5月の雨の内容について、同じく月間の表をみてみましょう。

こちらは、4月の雨の観測です。

こちらは、5月の雨の観測です。

月間総雨量としては、3月から4月、5月となるにつれて少なくなってきています。この時期のホノルルの雨は、7割5分ほどの確率で小雨程度の雨です(Weatherspeak.comより)。ただ、まれに激しい雨が降ることを気に留めておいていただければと思います。

オアフ島では場所によって天気が違います。コオラウ山脈の東では雨が多いということもあります(カイルアに行ったら雨が降っていた…ということもしばしば)。ハワイの天気は貿易風や気圧の影響を受けやすく、変わりやすいです。

個人的には、出掛ける時に雨が降っていれば傘を持参します。それ以外は、帽子を持参して雨が降ればそれでしのぐか、それでも無理ならショッピングで雨宿り、または傘を買う、などをしています。
外出する時間が長い場合には、晴雨兼用傘か、超薄手の雨を通さないウインドブレーカーを携行したりします。ワイキキでは人通りが多いので日傘は差しません。薄手のウインドブレーカーは、肌寒い時の羽織りものを兼ねています。

向こう7日間の天気予報は日本気象協会でチェックできます。

3~5月の気温と服装

ホノルルのお天気、

●だいたいは安定していること
●傘のいらないシャワー雨が多いこと
●強い雨が降る日があること

などについてお伝えしました。

ここからは、3.4.5月の気温と服装
についてみていきますね。

まず、こちらは2014~2016年3~5月の
週ごとの最高・最低気温の平均を
表したものです。

3か月の間、あまり差がありません。
だいたい、18~30℃程度
の間で服装を考えたらよいでしょう。

日中では、半そでシャツ、Tシャツ、
ノースリーブ、半パン、ジーンズ、
スカート、ワンピースなど。

夜や朝方は、長袖カットソーや
長袖パーカー、カーディガン、ストールなど
はおるものを用意しておくとよいでしょう。

特に、バスなど車に乗ったり、
レストランや買い物先では、
冷房がきいて、とても冷えることがあります。

お天気の日と雨の日、日差しのあるなし
でも、体感温度は5度ほど違ってきます。

日陰にいて風が吹くと、冷やっと
肌寒く、羽織りものが欲しい時があります。

旅先で風邪をひかないように、
こまめに体温調節できるよう、
はおるものは準備しておくと安心です。

また、紫外線対策を兼ねて、半袖の上に
薄手の羽織ものをしておくのも
いいですね。

それから、ハワイはけっこう
大胆な服装も似合う場所。

日本では日ごろ着ないようなロング
ワンピースや、露出の多めの服でも
ガンガン着ちゃってください!

そんな開放的なところも含めて
楽しめるのがハワイです。

↓ こちらはよくあるワイキキの風景。
Tシャツ、長袖、重ね着・・・
思い思いの服装でOK!
足元も、スニーカー、サンダル、
フラットシューズ、なんでもありです。

↓ 水、斜め掛けバッグ、帽子、
スニーカー・・・
歩きやすそうな服装のカップルです。

意外な落とし穴がパジャマです。

ホテルはお部屋の冷房を切っていても
お隣の冷房や、風などの影響からか
冷たく感じるときがあります。

また、寝具も薄いので、
冷え性の方はパジャマをきちんと着て寝ると
朝方の急な冷え込みにも安心です。

海やプールで泳ぐことも、もちろんできます。というか、一年中泳げます。水着をお忘れなく!

雨がたくさん降り続いた時などは、水面が泥のような薄茶色になることがあります。この時、地元民は海では泳ぎません。

ハワイ旅行の服装は、こちらもご参考にどうぞ♪
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3~5月の紫外線量

一年中、夏のような気候のハワイでは
紫外線も気になります。

11~2月は、中程度の紫外線ですが、
3~9月には、関東地区の夏の紫外線と
同じ「非常に強い」量になります。

こんな時、日本では日傘をさしますが、
人通りの多いワイキキでは
あまりおすすめしません。

UVカットの帽子や薄手のジャケット、
UVカットファンデーションも必要です。

ビーチやプールでは、
ローションやスプレーなどで
UVカット・ケアもお忘れなく。

【管理人の独り言】

ところで、"UV"って、
英語で「ウルトラバイオレット」
っていうんですってね。
なんでも、“可視光線のスペクトル
の紫の外側にある“ということから、
「ウルトラ(超越した)バイオレット」
というのだそうです。
(スペクトルって何?とは聞かないでね)

UVっていうとやっかいなモノですが、
「ウルトラバイオレット」っていうと
なんだかカッコイイ響き。
(寄る年波 美白派の管理人には
どの呼び名でもウルトラ大敵なのですが・・・)

以上、
「セクシャルバイオレットNo.1」に
青春時代を重ねる、
管理人の独り言でした(*´Д`)

3~5月の湿気

突然ですが、クセっ毛ですか?

わたしは、ひどいクセっ毛です。
ハワイでは一年中、ヘアオイルが欠かせません。

湿気に敏感で髪型を気にされる方は、
日ごろお使いのヘアケア用品を
お持ちになるとよいと思います。

シャワーが降って、
髪がモワモワしそうな方は、いっそ
帽子をかぶっとく!という手も。

一応、湿度の数値は、
3~5月で、65~70%ほど。

湿度の多い日本の夏では75%ほどなので、わりと近いといえます。

3~5月の日の出・日の入り

最後に、日の出・日の入りの時刻を
お伝えします。

ホノルルの日の出、夕日のご鑑賞に
お役立てください。

夕日をお手軽に見るなら、
ヒルトンハワイアンビレッジよりの
ワイキキビーチ、
また、アラモアナパークなどがおすすめ。

海に沈む夕日は、
あなたのハワイ旅行を
いっそう盛り上げてくれます。

まとめ

ハワイ・ホノルルの2017年
3月、4月、5月の天気、気温、服装、
などの予測についてお伝えしました。

ハワイは貿易風や気圧の影響を受けやすく、
一日のうちでも、天気がよく変わります。

オアフ島でも、山の付近では雨が多く、西側は乾燥が多いなど、驚くほどの違いがあります。

ハワイの天気予報は>こちらのtenk.jpでチェックできます。

ぜひ、楽しいハワイの旅を!

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