カカアコのソルトSALTの魅力をご紹介!ショップ、アートから行き方まで

      2017/11/12


ハワイのカカアコ、といえばウォールアートの壁画でお馴染みですよね。

ここに誕生した新しい観光スポットが、ソルト・アット・アワ・カカアコ(SALT at OUR KAKAAKO)。

カフェ、レストランなど飲食店とショップが入店していて、のんびりできる広場もあります。

5つほどの建物が、町の1つの区画に入っている・・・とイメージしていただければいいかも。

まだまだテナントの入店は半分くらいですが、トロリーも止まるし、人気店も入っています。

さっそく、ご案内しますね♪

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SALTのレストラン・カフェ

ソルトの海側はアラモアナ・ブルバードに面しています。

アラモアナ・ブルバード側にあるのは、
70年続く老舗レストラン、ハイウェイ・イン
いつもロコのお客さんや近くで働く人達で賑わっています。
朝食メニューやローカル・プレートランチ、バーガー、ポケなどのメニューがあります。
プレートランチはラウラウ(豚又は鶏肉をタロとティの葉でつつんだもの)とポイ(タロの球根をすりつぶしたもの)が並ぶ、本格的なハワイアン料理です。

その横にはあるのは、MOKUキッチン
ランチには、バーガー、タコ(タコス)、サンドイッチ、ピザなどがあります。
フュージョン系の創作料理もオーダーできます。生のアヒをはさんだタコも新しい味わいです。
カクテルは9ドルから、ワインの種類も多いです。ハッピーアワーは3時から5時半までです。

ハイウェイ・インの裏にあるのが、ホットドッグ専門店のハンクス・ホートドッグ
ここは私も大好きなシカゴ・ドッグがウリです。数種類のピクルスとトマト、セロリソルト…全てがマッチして最高のコンビネーション。
ちょい辛のチリドッグもあります。

ソルトの角にあるのが、モーニング・ブリュー。カイルア店から2店目の出店です。
2階でパソコン広げたり、おしゃべりしたり、のんびりしてる地元っ子が多いです。

アーヴォ・カフェは、オープンサンドイッチが人気。

以前からこの場所にあるのがインソムニア・エスプレッソ・カフェ
ベトナムコーヒーやお茶があり、飲み物が安くて美味しいです。フォーや生春巻きなども食べられます。
平日は、7時~4時半までの営業。土曜は9時~2時半です(日曜日は休業)。
インソムニア(不眠症)って、名前はファンキーなんだけどお店はとても家庭的です。

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カフェ、バーからブティックまで

建物も個性的なら、入店しているショップもとてもユニーク。
他のショップもご紹介していきますね。

こちらはナイン・バー・ホノルル
コーヒーとペイストリーのお店です。
パンやクッキーとでコーヒーブレイクもいいね。平日は4時、土・日曜日は2時閉店です。

ミスター・ティー・カフェ(Mr.Tea Cafe)はヒゲのマークが目印のショップ。
タピオカ入りのボバティーが人気です。

ミスター・ティー・カフェの隣りには、
ロノハナ・エステート・チョコレートがあります。
ハワイ原産にこだわって、栽培から箱詰めまで地元で行われているこだわりのチョコレートです。

バタフライ・アイスクリーム(Butterfly Ice Cream)。
ハワイ産の新鮮素材を多く使用して、イチからここで作っています。
常時20種類以上のアイスクリームとシャーベットが楽しめます。

バタフライ・アイスクリームの横を2階に上がっていくと、ジュースド・ライフ(JUICD LIFE)があります。
オーダーしてから作る自慢のジュースは、水・砂糖・保存料をいっさい含まないヘルシー志向。
サラダやアサイーボウルもあります。

べヴィーは(Bevy)は独創的なカクテルを味わえる夜のお店。
隣りのべヴィー・マーケットは、昼間でもサラダやサンドイッチをテイクアウトできます。
べヴィーで週末開かれるライブ演奏は、ウェブサイトでチェックできます。
べヴィーのハッピーアワーは月曜から土曜の午後4時から7時。
べヴィー・マーケットは日曜除く午前11時から午後3時まで営業しています。

ミロ(Milo)はメンズ、レディースのアパレル&雑貨ブティック。
サーフィンやアドベンチャーをテーマに、Tシャツ、バッグ、ハット、グッズな、おしゃれなセレクションです。

ミロの隣りにはボタニカルショップ、パイコ(PAIKO)があります。
切り花、エアープランツのほか、ポストカードがあります。海外の植物の本はとても繊細で、ひきつけられます。

レディースの、ジリア(GILLIA)もオープンしています。
プールやビーチ、ワイキキのお散歩に映える、ゆったりしたリゾートドレスがあります。

ソルトの飲食店では、早い店は7時、または7時30分から開いています。

午後は早じまいをする店があるので、各店が出揃うランチ狙いで行かれるのがいいかもですね。

2人以上の場合は各自が好きな所からテイクアウトして、外のベンチでも食べられます♪

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SALTの雰囲気は?

ここまで飲食店についてお伝えしました。次にソルトの雰囲気についてお伝えしますね。

こちらは、アラモアナ・ブルバードとは反対側の山側。
緑のペイントがソトルの建物の目印になります。

建物と建物の間にソルトのサイン。

サインから中に進むと、小広場になっています。側にのんびりできるベンチもありますよ。
木の下の鉄の埋め込みが、大輪の花の形をしていて美しいです。
将来、この木がどんどん大きくなって木陰を作るのでしょうね。

建物は、まだ入居に向けて工事中のスペースが半分くらいあります。

パイオニア・サルーンが入るのが嬉しいですね。2018年2月頃オープン予定、と聞きました。

ボイリング・クラブと書いてあります。シーフードレストランになるのかな?

2階ではジュースドが営業中。横の広いスペースには、スポーツバー、ピッチ(PITCH)が入ります。
2階には他にツリーハウス(treehouse)があります。カメラやフイルム、グッズを扱っています。

ツリーハウスの隣りには、CDレコードショップのハングリー・イヤー(Hungry Ear)。
古いLPレコードやカセット、CDは州でナンバーワンのコレクション。懐かしいハワイアンの名盤がこちらで見つかるかも。

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2階から山側を見た風景。パンチボウルの向こうに、山が少しだけ見えています。10年後には、ビルだけになってしまうかな。

こちらは、建物と建物の間の通路に描かれた壁画です。
つい数年前まで、カカアコには町工場や古いタウンハウスなどがあって、地域の人々の生活がすぐそばにありました。
ペイントには懐かしい人々の顔を残したい、という思いが感じられます。

ソルトは昔の建物を改修して生まれ変わった複合施設です。補強を加えてつなげたり、建物との間に大きな屋根をつけて広場にしているところなど、建築物としておもしろいです。

古さと力強さがマッチして、のびゆく町カカアコらしいなぁ、と思いました。

SALTのフォトジェニック・ポイント

ペイント壁画は、ソルトにもいくつかのスポットがあります。

矢印もソルトらしい。

コミュニティWi-Fiのサイン。オレンジ色にゴジラっぽいシルエットがおしゃれ。

広場の中のスペース。この写真では左奥にある、赤いパイプ・・・

アメリカの建物では、むき出しの配管パイプがよく見られます。こちらは水のパイプなんだけど、なかなか味があります。

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SALTの場所と行き方

ワイキキからソルト・アット・アワ・カカアコへ行くには、トロリー、バス、車の方法があります。

トロリー
こちらのトロリーがソルトの側に停車します。
ワイキキ・トロリー(レッドライン)、レアレアトロリー、オリオリ・ウォーカー

ザ・バス
ワイキキから西方面の19番、20番、42番のバスに乗り、「アラモアナブルバード + Coralストリート」のバス停で下車。

クヒオ通りのバス停は、こちらの記事の一番上の図で確認できます→クヒオ通りのバス停はこちら!番号・行き先・時刻のご案内

降りる手前の3つ目のバス停からフォローするとこのようになります→「アラモアナ・Ward」→「アラモアナ・Koula」→「アラモアナ+Coral」

駐車場
付近の道路にはコインメーターがあります。

ソルト・アット・アワ・カカアコのウェブサイトで、営業時間などをチェックできます→www.saltatkakaako.com

これで、ソルト・アット・アワ・カカアコのご案内は終わります。

「現地在住・やすみんのハワイブログ」にお付き合いくださり、ありがとうございました~(^ ^)

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