カイムキのおすすめ観光!ロコの愛されカフェとショップを地図で紹介

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【2026年】

ハワイ・オアフ島のカイムキは、古さと新しさが共存する町。

1920年代から開発が始まったホノルルで最も古い住宅地の一つで、のんびりとノスタルジックな雰囲気が漂います。また、近くに2つの大学があり、若者も多くおしゃれで自由な空気が感じられます。

カイムキのメインストリート、ワイアラエ・アベニューをはさんで人気のカフェやレストラン、ショップが並び、歩きながら観光を楽しめます。

ダイヤモンドヘッドのハイキングをされた後にカハラモールを回ってカイムキに寄り、ワイキキへ帰るというのも観光コースに取り入れやすいです。

こちらの記事では、カイムキのおすすめ観光と地元で人気のカフェとショップをご案内します。

ウイルヘルミナ・ライズ

ウイルヘルミナ・ライズはカイムキにある道路の名前。
一直線に山に伸びる急な坂道で、下から見ても上から見ても絵になる道なんです。

ワイアラエ・アベニューから見たウイルヘルミナ・ライズ。

ウイルヘルミナ・ライズを上ると、向いにはダイヤモンドヘッドが見えます。

ウイルヘルミナ・ライズは行きやすいので下から見て写真に収めるだけでもよいのですが、私のカイムキ観光の一番のおすすめは、ザ・バス14番に乗って往復すること

ウイルヘルミナ・ライズを徒歩で行くと上までの片道が40分かかりますが、バスに乗ると往復20分。しかも、14番にそのまま乗っているだけで下まで戻って来られるので片道料金で済むのです。
大げさに言っちゃうと、”3ドルで味わうアドベンチャー“。

14番のバスはぐるぐるとヘアピンカーブしながら上ります。時折ウイルヘルミナ・ライズと交差する度にぐんぐんと標高差が感じられます。

バスで行くにはトーク・カイムキやパイプライン・ベイクショップにほど近い、ココヘッド・アベニューのバス停から14番のバスに乗ります。

乗るバス停:
Koko Head・Waialae(ココヘッド・ワイアラエ)(バス停番号3058)

乗るバス番号:
14 Maunalani HTS Via Kapahulu(マウラナニハイツ・カパフル)

降りるバス停:
Waialae・Koko Head(ワイアラエ・ココヘッド)

バスはだいたい1時間に1本です。「ココヘッド・ワイアラエ」のバス停のリアルタイム運行時刻表は、こちら バス停番号3058 をクリックすると開きます。

頂上付近にあるマウナラニ・コミュニティパークから景色を見たい場合は、「Sierra・Halehoola」(シエラ・ハレホーラ)で降りてください。

マウラナニ・コミュニティパークからの眺め。

ダイヤモンドヘッドが正面に美しく横たわります。海を背景にしたシルエットがすばらしい。ワイキキやカハラもパノラマに見えます。

さて、このマウラナニ・コミュニティパークは、景色を見た後は特にするべきものはありません。
14番のバスは1時間に1本程度ですのでそれまでのんびり過ごすか、またはウイルヘルミナ・ライズを徒歩で約30分下るかの選択になります。

急こう配のウイルヘルミナ・ライズ。

私は絶対ここを運転できないなぁ~、って思います。途中にストップサインが多くて、止まったら進むのが怖い、、。昔日本で取った坂道発進のことを思い出して想像するだけでビビってしまいます。

ウイルヘルミナ・ライズへバスへ行くバス停は下の図の一番右端の赤い丸、バス停番号3058と表示している所から乗ります。
ここから14番のバスに乗ると、上まで行ってまた下まで降りてきます。


バスから降りたら、さっそくカイムキの町のメインストリート、ワイアラエ・アベニューを歩きはじめましょう。

Talk Kaimuki(トーク・カイムキ)

ココヘッド・アベニューからほど近い、カイムキでもショップが集まる中心地にある「トーク・カイムキ」。
「コーヒー・トーク」から名前を変えて、カイムキで30年以上も地元に根付いているカフェです。

入口にはいつも誰がいて、自由な雰囲気。

朝からたくさんの人が入れ替わり立ち代わり注文しに入ってきます。犬の散歩途中の人が入ってきたり、誰かと立ち話をしていたり。

カラフルな電球やポップアートが明るくてアメリカンな雰囲気。天井まである窓が明るくて、開放的な空間です。

入口を入るとオーダーカウンターの横にキッシュやスコーンが並んでいて目移りします。オーダーの順番が回ってくるまでに決めなくては!

ラベンダー、シナモンロール、ターメリックハニーなど、ラテのフレーバーが多いです。アイスコーヒーやニトロコーヒー(濃厚でクリーミーな独特な味わいのコーヒー)などコールドドリンクも豊富。

ピスタチオラテ$5.50。レギュラーコーヒー$3.75

食べ物メニューは、入口のベーカリーの他にサミー(=サンドイッチ)があります。
ヘルシーな野菜を使ったサンドイッチメニューが多いです。
左はベジー・デライト(野菜サンド)$11、右は人気のブレックファスト・サミー$10.50。

ベジーはアボカド、トマト、マッシュルーム、ほうれん草などの野菜が丁寧に並べられていて、見た目も味もおいしい。ランチドレッシングが軽くかかったようなライトな味付け。アメリカではマッシュルームは生で食べます。

右のブレックファスト・サミーは、ハム、玉子、チェダーチーズとほうれん草が入っています。ベーグルかクロワッサンか選べます。

こちらは壁のメニューの写真。

値段はこちらの ウーバーイーツ のメニュー表を参考にしてください。
冬期にはお会計が半額になることもあるので、気になる方は聞いてからオーダーするとよいですよ。

中でまったり過ごしても、何も言われない。アメリカのカフェは大らかで、気兼ねなく過ごせるところがいい。しゃべってると気持ちがほぐれたり、なんかいいアイディアが浮かんだりする。
そんな自由な空気のカフェがハワイには多く(たいていはバイトさんが働いて回してたりして)、ここもそのカフェのひとつ。

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Pipeline Bakeshop and Creamery(パイプライン・ベイクショップ)

トーク・カイムキの斜め向かいにあるのが、2016年に開業の「パイプライン・ベイクショップ・アンド・クリーマリー」。

ブルーと茶色のショップカラーが可愛くて目を引く外観。

マラサダが一番人気で、そのほかにバナナブレッド、ケーキ、クッキー、エナジーバー、アイスクリームがあります。

マラサダの種類は、クラシック(プレーン)、ココア、コーヒー、リーヒン(酸っぱ甘い干し梅味)、シナモンがあります。
値段はクラシックが$2.45、フレーバーが$2.65です。

この日は抹茶味もあったので、6種類をオーダー。
オーダーしてから揚げるので外はサクサク、中はふわふわ食感です。

1個だけ頼むと紙に入れて渡してくれます。中で食べる場所はありませんので、歩きながらサクッと食べてもいい。

揚げたてのマラサダにレーバーのついた砂糖がまぶしてあります。中にクリームが入っていないので、甘味がしつこくないです。

2日目はレンジで少しチンすると元の食感に近くおいしく食べられました。

こちらはオリジナルのケーキボム。

アイスクリームも自家製。

マスコットキャラクターはチョコレートラブのエイブリーとボストンテリアのモリー、なんだそう。イッヌが波乗りしてるはっちゃけ感とゆるいタッチのペインティング。

The Curb Kaimuki(ザ・カーブ・カイムキ)

ワイアラエ・アベニューの真ん中あたりに位置する比較的新しいカフェ、「ザ・カーブ・カイムキ」。
8thアベニューに面した建物の角がカーブしていて大きい窓になっているのが目印です。窓が広くて明るくて、テラスにいるような居心地。1949年に建てられた2階建てのビルで、外に丸い時計のあるミッドセンチュリー調。インテリアはシンプルモダンでおしゃれ。

コーヒー豆は複数の焙煎所から新鮮なものを取り寄せているそうです。
価格も比較的安くて良心的。

食べ物はあまりないので、飲み物を注文してのんびり過ごせます。

メニューや最新価格はこちら The Curb Kaimuki でチェックしてくださいね。

bean about town(ビーン・アバウト・タウン)

コーヒー好きに人気のカフェ、ビーン・アバウト・タウン。

ココヘッド・アベニューから2ブロックほど歩いた所で、「トーク・カイムキ」と「ザ・カーブ」の間に位置しています。

通りに面しているけれど、ちょっと隠れ家的なこじんまりした店先です。

ワイキキのDFSが閉鎖したので、店舗はこのカイムキだけになりました。

コーヒーは南米やコスタリカ産の豆を焙煎していて、フレッシュな香りとマイルドでバランスのとれた味わい。

メニューはラテ$4.25、カプチーノ$4.25、エスプレッソ$3.25、ダブルエスプレッソのアイスコーヒー$5、スムージー、クロワッサンサンドイッチ$5、カプレーゼサンドイッチ$8.20、アサイーボウル、スコーン、マフィン、バナナブレッドなど。

カルネ$3も人気。シンプルなブラックコーヒーを味わいたいならアロンジェ$4。

メニューと最新価格は、こちら bean about town でチェックしてくださいね。 

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