
【2026年最新版】
ハワイ・オアフ島のアイコン、ダイヤモンドヘッド。
ワイキキからダイヤモンドヘッドへ、ハワイの市バス「ザ・バス(The Bus)」で行く方法をご案内します。
ワイキキからダイヤモンドヘッドへは、2番、または2L番のバスで乗り換えなしの1本で行くことができます。
早朝5時台から運行しており、時期によっては日の出登山にも便利。
ただし、同じ2番のバスでも行き先表示によって降りるバス停の位置が異なるのが注意する点です。
絶対に迷わない!ワイキキの乗り場とバスの乗り方を写真と図でガイドします。
さっそく見てみましょう♪/
ダイヤモンドヘッド行きバス停とリアルタイム時刻表
こちらの図は、ワイキキ – ダイヤモンドヘッドの行きと帰りのバス停留所の位置を表しています。
赤い丸が行きに乗るバス停、青い丸が帰りに降りるバス停です。
ピンクと水色は、急行の2Lバスも停まるバス停です。

ワイキキからダイヤモンドヘッドへ行くには、こちらの赤い丸の位置のバス停から乗ります。
行きのバスは、上の図の左から右に進みます。
赤い丸で表した8つのバス停は、次の順で並んでいます。
バス停付近のホテルや目印を記載しましたので、乗るバス停を決める際のご参考にしてください。
また、バス停番号をクリックすると、リアルタイムの時刻表が表示されます。
● Kalakaua・Ena(カラカウア・エナ)バス停番号147
ヒルトンハワイアンビレッジ徒歩7分、イリカイホテル徒歩9分、アクアパームスワイキキ徒歩6分
● Kuhio・Namahana(クヒオ・ナマハナ)バス停番号148
ホテルラクロワ前、ホリデーインエクスプレスワイキキ向かい、アンバサダーホテル斜め前、ルアナワイキキ徒歩3分、カライワイキキビーチLXR徒歩8分
● Kuhio・Lewers(クヒオ・ルワーズ)バス停番号150
オハナワイキキマリアバイアウトリガー斜め前、コートヤードバイマリオット斜め向かい、ザリッツカールトン徒歩1分、アクアオアシスホテル徒歩2分、ホクラ二ワイキキヒルトングランドバケーション徒歩4分、ハレクラニホテル徒歩7分、ハレプナワイキキバイハレクラニ徒歩7分
● Kuhio・Seaside(クヒオ・シーサイド)バス停番号151
ノードストロームラック前、アクアオヒアワイキキ向かい、ザレイロウオートグラフコレクション斜め前、ハイアットセントリックワイキキ徒歩1分、ロイヤルクヒオ徒歩2分、インターナナショナルマーケットプレイス徒歩1分、トロピカルスタジオアットマリーンサーフワイキキ徒歩1分、ショアラインホテル徒歩2分、アイランドコロニー徒歩3分、アウトリガーワイキキビーチコマー徒歩3分、ファーストキャビン徒歩4分、シェラトンワイキキ徒歩7分、ロイヤルハワイアンホテル徒歩8分、
● Kuhio・Kaiulani(クヒオ・カイウラニ)バス停番号152
アウトリガーワイキキパラダイスホテル徒歩1分、ヒルトンガーデンインワイキキビーチ徒歩2分、シェラトンプリンセスカイウラニ徒歩2分、ハイアットリージェンシー徒歩4分、モアナサーフライダー徒歩4分、アウトリガーワイキキビーチリゾート徒歩5分
● Kuhio・Liliuokalani(クヒオ・リリウオカラ二)バス停番号153
ヒルトンワイキキビーチリゾート&スパ斜め前、アロヒラニリゾートワイキキビーチ徒歩1分、アストンワイキキビーチタワー徒歩3分、エスパシオザジュエルオブワイキキ徒歩4分
● Kuhio・Paoakalani(クヒオ・パオアカラニ)バス停番号154
アストンアットザバニアン斜め向かい、ハイアットビーチプレイス斜め前、ワイキキビーチマリオットリゾート&スパ(クヒオ側)前、アストンワイキキサンセット徒歩2分、ツインフィン徒歩3分
● Kuhio・Kapahulu(クヒオ・カパフル)バス停番号4771
ホノルル動物園前、デニーズホノルル前、クイーンカピオラ二ホテル徒歩2分、パークショアワイキキ徒歩4分
ダイヤモンドヘッド行きバスルート番号・2番・2L番
乗るバス停が決まりましたら、次は乗るバス番号と行き先の表示についてお伝えします。
ダイヤモンドヘッドへ行くには、こちらのいずれかのバスに乗ります。
2 又は 2L 「Waikiki -Kahala Mall Via Diamond Head」(ワイキキ・カハラモール・ダイヤモンドヘッド)→ 降りるバス停「Diamond Head・18th」
2 「Waikiki – Kapiolani CC – Diamond Head」(ワイキキ・カピオラ二コミュニティカレッジ・ダイヤモンドヘッド)→ 降りるバス停「18th・Iwalani(18th・イワラ二)」(終点)
2 と 2L の行き先表示は同じです。
2は普通バスで、2Lは停まるバス停が少ない急行バスです。急行といってもダイヤモンドヘッドまでは5分程度の違いでそれほど大きな差はありません。
2Lのバスは「クヒオ・ルワーズ」「クヒオ・カイウラニ」「クヒオ・パオアカラニ」のバス停(前章の手描き地図のピンクの丸)から乗ることができます。
また、同じ2でも行き先の表示が「カハラモール行き」と「カピオラ二・コミュニティカレッジ行き」のバスがあります。
どちらのバスに乗ってもダイヤモンドヘッドへ行けますが、降りるバス停が異なるのが注意する点です。
図にするとこのようになります。

行き先が「Kapiolani CC」のほうは、カピオラ二・コミュニティカレッジを回るので降りるバス停が少し離れています。

降りるバス停の違いを図で表すとこのようになります。

赤い所が2番または2L番「ワイキキ-カハラモール」に乗った時に降りるバス停、
黄色い所が2番「ワイキキ-カピオラ二CC」に乗った時に降りるバス停です。
青い所は、ダイヤモンドヘッドからワイキキに帰る時に乗るバス停です。
帰り方は後の章でご案内しますので、あわせてご覧ください。
いずれにしても、2番のバスに乗る時には「Diamond Head(ダイヤモンドヘッド)」の表示があるのを確認して乗れば間違いないです。

右の写真のように、電光表示が切り替わる瞬間にこのように表示される場合もあります。
バスはクヒオ通りを走り、カパフル通りに入ります。カパフルを右折して住宅地に入るとバスの窓からダイヤモンドヘッドのすそ野がドーンと迫って見えます。しばらくすると降りるバス停に近づいてきます。
こちらは降りるバス停の5つ手前から順に書いたものです。
降りる手前のバス停を知っておくと降りる準備もしやすいと思いますので、ご参考にしてください。また、バスに乗る際に運転手にひとこと声をかけておくと、着いた時に知らせてくれることが多いです。

バス停を降りたら横のゆるい上り坂を上がっていきます。ダイヤモンドヘッド・ビジターセンターまで歩いて10~15分ほどです。
少し行くと、展望所(カハラルックアウト)とトンネルが見えてきます。

ココクレーター、ハナウマベイ・リッジが見えます。

トンネルは歩行者が通れるようになっています。ハイキングを終えて降りてくる人が前からも歩いてきます。

トンネルを抜けて歩いていくとこのような小屋があります。
ここで予約時に取得したQRコードなどを見せると入場完了です!やっほ~

そのまま歩道を歩いて駐車場を抜けると、ステイト・モニュメントがあります。ここで写真を撮る人が多いです。
右にはビジターセンター、その先にトイレがあります。

2026年は水の自販機はなく、出店で4ドルで売っているのを見かけました。水は持参するようにしましょう。トイレ前に水飲み場・汲み場はあります。
ビジターセンターは土産品などのグッズを置いています。

トイレ・休憩所の先にハイキング・トレイル・エントリーのサインがありますので、ここからの上りはじめます。最高の景色を楽しんでくださいね♪/

ダイヤモンドヘッドからワイキキに帰るバス・時刻表
次にダインモンドヘッドのハイキングを終えて、ワイキキへバスで帰る方法をお伝えします。
前章で降りるバス停の手描き図を掲載していますが、その中の青色の位置が帰りに乗るバス停になります。
こちらが帰りに乗るバス停です。ダイヤモンドヘッドから降りてきて道路を渡った斜め向かいになります。後ろはカピオラ二・コミュニティカレッジのキャンパスです。

行き先の番号に「2」「2L」とあります。その下の黄色い小さい板にバス停番号「229」の表示があります。
このバス停のリアルタイム時刻表はこちらThe Bus バス停229 時刻表をクリックすると開きます。
ワイキキに帰るには、2か2Lのバスに乗ります。
2 又は 2L
Kahauiki Kalihi Transit Center Skyline Station
(カハウイキ・カリヒ・トランジットセンター・スカイラインステーション)
2は各停留所に停まる普通バス、2Lは停車するバス停が少ない急行バスです。行き先表示名は、どちらも同じです。
こちらは2番のバスの写真です。行き先名が長いので、電光表示が分かれて表示されたりします。

帰りのバスは日中では、平日はだいたい15~20分おきに2番か2L番が運行、土日祝日はだいたい10~15分おきくらいに2番が運行、という感覚です。
バスはいつ来るかな?と思われたら、こちらのバスのリアルタイムの運行 The Bus バス停229 時刻表 をチェックしてみてください。
帰りにワイキキで降りるバス停・2と2Lの違い
この記事の最初のほうにワイキキのバス停マップを載せていますが、その中の青い丸の位置が停まるバス停です。水色の丸の位置には2Lのバスも停まります。
図をご覧いただくと、来るときに乗ったバス停(赤い丸)と降りるバス停(青い丸)の位置が向かい側ではなく、少しずれているバス停もあります。
以下に2番のバスが停まる順番でバス停名を載せていますので、来た時のバス停を参考にして降りたいバス停をチェックしていただくとよいと思います。
●Kapahulu・Kuhio(カパフル・クヒオ)【2Lも停まります】
●Kuhio・Paoakalani(クヒオ・パオアカラニ)
●Kuhio・LiLiuokalani(クヒオ・リリウオカラニ)
●Kuhio・Kaiulani(クヒオ・カイウラニ)
●Kuhio・Walina(クヒオ・ワリナ)【2Lも停まります】
●Kuhio・Seaside(クヒオ・シーサイド)
●Kuhio・Lewers(クヒオ・ルアーズ)【2Lも停まります】
●Kuhio・Namahana(クヒオ・ナマハナ)
●Kuhio・Pau(クヒオ・パウ)
●Kuhio・Mccully(クヒオ・マッカリー)
バスの料金と乗り方
バスの料金は1回3ドル。どこまで行っても同じ一律料金です。
5歳以下でひざに乗せる場合は子供は無料です。
バスの中で両替はできませんし、お釣りも出ませんのできっちり用意しましょう。
【2026年7月1日より料金改定】
2026年7月1日より、現金でバスに乗る場合は1回3ドル25セントになる予定です。
ホロカードの場合は、現行の3ドルのままの予定です。
バスに乗る時は、運転手の横の料金ボックスにお金を入れるか、HOLO(ホロ)カードの機械にカードをタップして乗ります。
「次、降ります」の意思表示するには、バスの内壁にあるワイヤーを引っ張るか、赤いボタンを押します。すると「Stop Requested」(ストップ・リクエステッド)と音声が流れ、バス内に電光表示されます。

降りる場合は、運転手側の前のドアでも、後ろのドアでもよいです。運転手側は開きますが、後ろのドアは観音開きになっていて真ん中のあたりを外に向かって押すと開きます。
ダイヤモンドヘッドの基本情報
入山時間:午前6時から午後6時、最終エントリーは午後4時
閉山日:クリスマス、元日
所要時間:1時間半~2時間程度
料金:1人5ドル(3歳以下は無料)、要予約
予約サイト:https://gostateparks.hawaii.gov/diamondhead
公式サイト:https://dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/oahu/diamond-head-state-monument/
日の出・日の入り時間:ビショップミュージアム年間日の出・日の入り・Yahoo Weather
↓ こちらの記事でダイヤモンドヘッドの日の出ハイキングにバスで行く方法、注意点をご案内しています。



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