ハワイ・ホノルル空港からワイキキへ!市バスWラインの場所と乗り方

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ハワイ・ホノルルの空港から、ワイキキのホテルへ!

ハワイのダニエル・K・イノウエ空港から、公共バスでワイキキへ行く方法をご案内します。

このバスは「Wライン」といって2025年秋からハワイの市バス「ザ・バス」に新たに増設された路線です。
空港とワイキキを3ドルでつなぎ、停まるバス停が少ない急行バスで早く移動できるようになりました。

これまで空港に3か所あったバス停がすべてなくなり、ホノルルの空港ではこのバス停1つだけとなりました。また、ワイキキ行き20番の路線バスも廃止となったのがこれまでと異なる点です。

それでは、新しい空港のバス停の場所や乗り方、荷物の大きさ、注意点などをご案内します。

ホノルルの空港の出口からバス停マップ

ハワイ・ホノルルの空港は、すべての検査を終えて出口へ出る場合に、2つの出口があります。

右に進むと個人で旅行している方が進む出口、
左に進むとツアーに参加している方が進む団体用の出口になります。

もしツアー用、個人用を間違えて外に出てしまっても、下の図の青色で表しているようにエスカレーターのあるビルの角を曲がれば簡単に行き来することができます。

また、個人出口の横にトイレもあります。

目指すバス停は、個人出口から進んだ所にありますので、次の章で写真付でご案内していきます。

また、マウイ島やハワイ島、カウアイ島など離島行きでターミナル1をご利用された場合は、上の黄色の線のように進むとバス停に行くことができます。

ホノルルの空港のバス停の位置

ここからは個人用出口からバス停まで写真で解説していきます。

個人出口を出るとこのような外の風景になります。
ここからバス停までは歩いて3~5分ほどです。

出口横の歩道の柱には、このように番号が表示されています。

番号に沿って右手に進んでいきます。

少し進むと柱の番号 38 の所に最初の横断歩道があるので、信号のボタンを押して向こうへ渡ります。

横断歩道を渡って左に進むか、まっすぐ進んで(階段が数段ある)駐車場の中を通って左手に進んでもどちらも同じです。

すぐに、ホノルルの鉄道「スカイライン」空港駅の建物が見えます。
バス停は位置的にはこの建物の左奥になりますので、左奥を目指して行きます。

左の歩道に沿って進んでも、駅の下を通ってもどちらでもOK!

また、ところどころでこのような看板もあって分かりやすいです。


歩道に沿って歩くとすぐに、空の下このような開けた風景になります。
道路を渡ると、立体道路の下にバス停があります。

ここの道路は車が通るので、注意して渡ってください。

バス停の前は草が生えていていますので、キャスターのついたスーツケースは持ち上げて運ぶか、奥に回りこんで歩道を伝ってバスの列に並ぶとよいです。

バスの行き先の表示は W LINE WAIKIKI(Wライン・ワイキキ)です。

ここのバス停はWラインの始発になります。
バスは15分おきに出ますが、交通状況によって遅れる場合もあります。

バスに乗ってワイキキへは、30分から40分ほどがめやすです。

行き先表示の電光表示の背景色が水色になっているものもありますが、行き先の表示は「W LINE WAIKIKI」で同じものです。

また、「スカイライン鉄道でワイキキまで行けないのか?」と思われるかもしれませんが、スカイライン鉄道の東方面は空港からカリヒ地区の2駅しか開通していませんので、Wラインのバスに乗るほうが断然ワイキキへ行きやすいです

ワイキキで降りるバス停

Wラインのバスは各停の路線バスと違って、9つの停車でワイキキに入る急行バスです。

バスに乗って8つ目のバス停がアラモアナ・センター

アラモアナセンターを過ぎるワイキキに入って下のような順でバス停に停まり、最後が終点です。

Ala Moana・Kahanamoku(アラモアナ・カハナモク)
 イリカイホテル、ヒルトンハワイアンビレッジの近く

Kuhio・Launiu(クヒオ・ラウ二ウ)
 リッツカールトンの近く

Kuhio・Dukes Ln(クヒオ・デュークスレーン)
 ハイアットセントリック、アクアオヒアワイキキ、ザ・レイロウオートグラフ近く

Kuhio・Ohua(クヒオ・オフア)
 アストンワイキキバニヤン、ワイキキビーチマリオット、ハイアットプレイス近く

Kapahulu・Carwright(カバフル・カーライト)※終点
 クイーンカピオラ二ホテル、ホノルル動物園近く

Wラインのバス停はカラカウア通りではなく、クヒオ通りに面しています。

ホテルがロイヤルハワイアンやシェラトン、モアナサーフライダー、ハイアットリージェンシーなどカラカウア通り側の場合は、バス停から歩いていくか、アラモアナセンターから「E・Country Express Waikiki」バス(30分に1本)に乗り換えると少し近くなります。

バスに乗せられる荷物のサイズとルール

バスに乗せられる荷物の大きさには、1人当たり中サイズスーツケース1個と、機内持ち込みサイズの荷物1個、となっています。

中サイズの荷物の大きさは、56 cm x 36 cm x 23 cm(22 x 14 x 9インチ)です。

通路に荷物を置かないように、また自分の座席の足元やひざに荷物が収まり、他の席を占有しないように置くのがルールです。

ザ・バス 利用規約

バスの料金と乗り方

バスの料金は1回3ドル。5歳以下は無料です。

バスの中で両替はできませんし、お釣りも出ませんのできっちり用意しましょう。

また、ハワイ滞在中にバスやスカイライン鉄道に乗る予定のある場合は、HOLO(ホロ)カードを取得すると1日乗り放題7ドルなので便利です。

Wラインのバス停の手前にあったスカイライン鉄道1階の自動販売機でHOLOカードを購入できます。自販機には日本語の表示があるので買いやすいです。

カード1枚2ドル+バス1回3ドルの計5ドルで購入できます。
一日パスを購入されたい場合はカード1枚2ドル+一日乗り放題7ドルの計9ドルになります。


HOLOは現金またはクレジットカードで購入できます。現金はお釣りがでませんので、きっちり入れてください。

バスに乗る時にHOLOカードの場合は、入口にある機械にHOLOカードをかざすと電子音が鳴ります。
現金3ドルを払う場合は、運転手の横の入金箱に3ドルを入れます。

バスを降りる時は、1つ手前のバス停を過ぎてから「降ります」の意思表示をします。
赤いボタンを押すか、バスの内壁にあるワイヤーを下に引くと、「Stop Requested」(ストップ・リクエステッド)と音声が流れ電光表示されます。

こちらの記事で、詳しいバスの乗り方やHOLOカードの賢い買い方・残高のみかた、ザ・バスのアプリについてご紹介しています。合わせてご覧ください♪

ハワイの移動手段はバス・電車が安くて便利!使い方を分かりやすく解説

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