
【2026年最新版】
ハワイ・オアフ島のシンボルといえば、ダイヤモンドヘッド!
ハワイ観光で一度は訪れてみたいところですね。
ダイヤモンドヘッドへは、ハワイの市バス「ザ・バス」で行くことができます。
ワイキキから2番または2L番のバスで、乗り換えなしの1本で行ける便利な路線があります。
こちらの記事では、ヒルトン・ハワイアンビレッジからダイヤモンドヘッドへバスで行く方法をご案内いたします。
バス番号や停留所など、写真と図で分かりやすく解説しています。
さっそく見てみましょう♪ /
ヒルトンからダイヤモンドヘッドへ2番のバスで行く方法
こちらはヒルトン・ハワイアンビレッジの正面入口です。
入口の両側には対になった石造りのヒルトンのサインがあります。

このヒルトンの出入口からダイヤモンドヘッドへバスで行く一番簡単な方法をご案内します。
下の図はヒルトン・ハワイアンビレッジ付近のワイキキの手描きマップです。

上の図の赤い矢印で表した所が、ダイヤモンドヘッド行きのバス停に行く道順です。
バス停へ行くには、ヒルトンハワイアンビレッジを出て左に曲がり、アラモアナ・ブルバードの大きい交差点を渡って「エナロード(Ena Rd.)」に進みます。
4分ほど歩くと、このようにカラカウア通りに面した左手にバス停が見えます。

この「カラカウア・エナ」のバス停から、2番のバスに乗ります。
バスは平日の日中でだいたい15~20分に1本くらいの間隔ですが、時間帯によっては30分に1本の時もあります。
バスに乗る前にこちらのリアルタイム時刻 The Bus バス停147時刻表 をチェックしておかれるとよいです。

ダイヤモンドヘッドへ行くには、こちらのバスに乗ります。
2 Waikiki – Kahala Mall Via Diamond Head
(ワイキキ・カハラモール・ダイヤモンドヘッド)
→ 降りるバス停「Diamond Head・18th」
2 Waikiki – Kapiolani CC – Diamond Head
(ワイキキ – カピオラ二・コミュニティカレッジ・ダイヤモンドヘッド)
→ 降りるバス停「18th・Iwalani(18th・イワラ二)」(終点)
両方とも2番のバスで表示名も似ているのですが、行き先が「カハラモール」と「カピオラ二・コミュニティカレッジ」で異なっています。
どちらのバスに乗ってもダイヤモンドヘッドへ行けますが、降りるバス停が異なるのが注意する点です。
図にするとこのようになります。

行き先が「Kapiolani CC」のほうは、カピオラ二・コミュニティカレッジを回るので降りるバス停が少し離れています。

降りるバス停の違いを位置で表すとこのようになります。

赤い所が2番「ワイキキ-カハラモール」に乗った時に降りるバス停、
黄色い所が2番「ワイキキ-カピオラ二CC」に乗った時に降りるバス停です。
青い所は、ダイヤモンドヘッドからワイキキに帰る時に乗るバス停です。
帰り方は後の章でご案内しますので、あわせてご覧ください。
いずれにしても、2番のバスに乗る時には「Diamond Head(ダイヤモンドヘッド)」の表示があるのを確認して乗れば間違いないです。

右の写真のように、電光表示が切り替わってこのように表示される瞬間もあります。
バスに乗るとバスはワイキキのクヒオ通りを走り、カパフル通りに入ります。
カパフルを右折し住宅地に入るとバスの窓からダイヤモンドヘッドのすそ野がドーンと迫って見えます。しばらくすると降りるバス停に近づいてきます。
こちらは降りるバス停の5つ手前から順に書いたものです。
降りる手前のバス停を知っておくと降りる準備もしやすいと思いますので、ご参考にしてください。また、バスに乗る際に運転手にひとこと声をかけておくと、着いた時に知らせてくれることが多いです。

バス停を降りたら横のゆるい上り坂を上がっていきます。ダイヤモンドヘッド・ビジターセンターまで歩いて10~15分ほどです。
少し行くと、展望所(カハラ・ルックアウト)とトンネルが見えてきます。

ココヘッドとハナウマベイ・リッジが見えます。

トンネルは歩行者が通れるようになっています。ハイキングを終えて降りてくる人が前から歩いててきたりします。

トンネルを抜けて歩いていくとこのような小屋があります。
ここで予約時に取得したQRコードなどを見せると入場完了です!

そのまま歩道を歩いて駐車場を抜けると、ステイト・モニュメントがあります。ここで写真を撮られる方が多いです。
右にビジターセンター、その先にトイレがあります。

トイレ横に飲み物の自販機がありますが、時間帯によっては売り切れのこともあるようなので水は持参されたほうが安心ですね。
ビジターセンターは土産品などのグッズを置いています。

トイレ・休憩所の先にハイキング・トレイル・エントリーのサインがありますので、ここからの上りはじめます。
最高の景色を楽しんでくださいね♪/

ダイヤモンドヘッドからヒルトンハワイアンビレッジに帰る方法
次にダインモンドヘッドのハイキングを終えて、ワイキキへバスで帰る方法をお伝えします。
前の章で降りるバス停の手描き図を掲載していますが、その中の青色の位置が帰りに乗るバス停になります。
こちらが帰りに乗るバス停の写真です。ダイヤモンドヘッドから降りてきて道路を渡った斜め向かいになります。
行き先の番号に「2L」「2」とあります。その下の黄色い小さい板にバス停番号「229」の表示があります。

帰りは2番、または2L番のバスに乗ります。
2 または2L
Kahauiki Kalihi Transit Center Skyline Station
(カハウイキ・カリヒ・トランジットセンター・スカイラインステーション)
降りるバス停
2番の時 → Kalakaua・Mccully(カラカウア・マッカリー)で降りて徒歩約7分でヒルトン着
2L番の時 → Kuhio・Lewers(クヒオ・ルアーズ)で降りて徒歩約13分でヒルトン着
2は各停留所に停まる普通バス、2Lは停車するバス停が少ない急行バスです。行き先表示名は、どちらも同じです。
こちらは2番のバスの写真です。行き先名が長いので、電光表示が分かれて表示されたりします。

帰りのバスは日中では、平日はだいたい15~20分おきに2番か2L番が運行、土日祝日はだいたい10~15分おきくらいに2番が運行、という感覚です。
ダイヤモンドヘッドを出る前に、こちら The Bus バス停229 運行時刻表 でリアルタイムの運行状況をチェックしておかれるとよいと思います。
ダイヤモンドヘッドから帰りに降りるバス停
ヒルトン・ハワイアンビレッジに帰るには2番のバスに乗り「Kalakaua・Mccully(カラカウア・マッカリー)」で降ります。このバス停は、来た時に乗ったバス停と道路をはさんで向かい側にあります。道路を渡ったら、来た時と同じようにエナ・ロードを通ってヒルトンへ帰ることができます。
降りるバス停「Kalakaua・Mccully(カラカウア・マッカリー)」の手前3つのバス停は次の通りです。
Kuhio・Lewers(クヒオ・ルアーズ)
Kuhio・Namahana(クヒオ・ナマハナ)
Kalakaua・Pau(カラカウア・パウ)→ この次で降りましょう!
2Lは急行のバスですので、停まるバス停が少ないです。
2Lのバスに乗った場合は、バスがワイキキに入ったら「Kuhio・Lewers(クヒオ・ルワーズ)」のバス停で降りて13分ほど歩いてヒルトンに帰るか、または降りたバス停から「42 Ewa Beach via Arizona Memorial(エヴァビーチ・アリゾナメモリアル)」に乗り換えると3つ目のバス停「Kalia・Maluhia(カリア・マルヒア)」でヒルトンの前に停まります。
降りるバス停「Kuhio・Lewers(クヒオ・ルワーズ)」の手前2つのバス停はこちらです。
Kuhio・Paoakalani(クヒオ・パオアカラ二)
Kuhio・Walina(クヒオ・ワリナ)→ この次で降りましょう!
2Lに乗った場合の降りる「Kuhio・Lewers(クヒオ・ルアーズ)」のバス停は、この記事の最初にほうにある手描き地図の中の青色で「2・2L」と書いた所の向かい側に停まります。ここからヒルトンの方向に進みながら、広い公園の中の道を通って帰るとよいでしょう。
また、「42 Ewa Beach via Arizona Memorial(エヴァビーチ・アリゾナメモリアル)」に乗り換えた場合は、3つめのバス停「Kalia・Maluhia(カリア・マルヒア)」で降りてください。1つ手前のバス停は「Kalia・Saratoga(カリア・サラトガ)」です。ここを過ぎたら、「次、降ります」のサインを出しましょう。

【乗り換えすると料金は2倍?】
現金を払ってバスに乗る場合は、帰りは2番のバスに乗るとバス1本で帰るので3ドルだけで済みます。
2Lのバスに乗ると停まるバス停が少し遠いため、ヒルトンまで歩いて帰るのに13分かかりますが歩くのが苦にならなければ問題ないです。この場合は乗り換えしないので料金は3ドルです。
歩くのを省きたい場合は42番のバスに乗り換えてヒルトン前まで帰ることができますが、乗り換え時に追加で3ドルの費用がかかります。
バスのHOLO(ホロ)カードを持っている場合は、2・2Lのどちらのバスに乗っても費用は同じです。
2Lのバスに乗った場合、クヒオ通りで降りて42番のバスに乗り換えても追加料金3ドルは発生しません。これは、ホロカードを使用して2時間半以内に乗り換えるとホロカードには追加料金が発生しないしくみによるものです。
行き:ヒルトンから42番・Wライン→2番へ乗り換えて行く方法
これは、ヒルトンハワイアンビレッジからダイヤモンドヘッドへ行く時に、バスを乗り換えしていく方法です。
2回バスに乗るため、ザ・バスに慣れていて、かつHOLO(ホロ)カードを持っている人に向いています。
乗り換えはバス停までの徒歩を少なくしたり、時間短縮をするための方法で、グーグルの行き方検索などでもたまに出てきます。バスを乗り換えるため、現金を払ってバスに乗る人には余分に費用がかかるため向いていません。
バスを乗り換えして行く方法は、この記事の最初に掲載したヒルトン周辺の手描きマップの青色部分を見ていただくと分かりやすいです。
ヒルトンから42番のバス、またはWラインのバスに乗って、2・2Lのバスに乗り換えます。
【42番 → クヒオ通りで2・2L乗り換え方法】
ヒルトンハワイアンビレッジを出てすぐ右に曲がった所にあるバス停から「42 Waikiki Beach & Hotels」(ワイキキ・ビーチ・ホテルズ)に乗り、3つ目のバス停「Kuhio・Lewers(クヒオ・ルアーズ)」で降り、同じバス停から2番、または2L番のバスに乗ります。
【Wライン→ クヒオ通りで2・2L乗り換え方法】
Wラインのバス停はイリカイホテルの前にあります。行き方は、ヒルトン・ハワイアンビレッジの中のラグーンタワーの横の道を通ってカハナモク・ストリートを少しあるくとイリカイホテルの前にバス停があります。バス停には水色で「W LINE」と書いてあるのを確認して待ち、「W LINE Waikiki」に乗ります。「Kuhio・Launiu」「Kuhio・Ohua」などで降り、少し歩いて2・2Lの表示のあるバス停まで行き2番または2L番のバスに乗ります。
42番のバスから乗り換えする方法を図にしたものがこちらです。

バスの料金と乗り方
バスの料金は1回3ドル。どこまで行っても同じ一律料金です。
5歳以下でひざに乗せる場合は子供は無料です。
バスの中で両替はできませんし、お釣りも出ませんのできっちり用意しましょう。
ヒルトンハワイアンビレッジからダイヤモンドヘッドへ2番のバスで1本で行く場合、料金は行きと帰りの合計6ドルです。
ザ・バスのHOLO(ホロ)カードを持っている場合は、一日7ドル50セントでバス・スカイライン鉄道が乗り放題です。何度乗り換えしてもこれを超えて引かれません。
【2026年7月1日より料金改定】
2026年7月1日より、現金でバスに乗る場合は1回3ドル25セントになる予定です。
ホロカードの場合は、現行の3ドルのままの予定です。
バスに乗る時は、運転手の横の料金ボックスにお金を入れるか、HOLO(ホロ)カードの機械にカードをタップして乗ります。
「次、降ります」の意思表示するには、バスの内壁にあるワイヤーを引っ張るか、赤いボタンを押します。すると「Stop Requested」(ストップ・リクエステッド)と音声が流れ、バス内に電光表示されます。

降りる場合は、運転手側の前のドアでも、後ろのドアでもよいです。運転手側は開きますが、後ろのドアは観音開きになっていて真ん中のあたりを外に向かって押すと開きます。
ダイヤモンドヘッドの基本情報
入山時間:午前6時から午後6時、最終エントリーは午後4時
閉山日:クリスマス、元日
所要時間:1時間半~2時間程度
料金:1人5ドル(3歳以下は無料)、要予約
予約サイト:https://gostateparks.hawaii.gov/diamondhead
公式サイト:https://dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/oahu/diamond-head-state-monument/
日の出・日の入り時刻:ビショップミュージアム日の出・日の入り・Yahoo Weather
☆☆お読みいただき、ありがとうございました☆素敵なハワイステイを♪/


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