アメリカのスーパーマーケットのおすすめ食品!おいしくて便利な10選

      2017/10/05


こんにちは! やすみんです。

今日は、「アメリカのスーパーマーケットのおすすめ食品」をご紹介します。

といっても、本格食材や生鮮品ではなく、

カルディで売っていそうな乾物・袋入り・ビン入りなどの輸入食材的なものをご想像いただければと思います。

「珍しくて、なんだか美味しい!」

「和食党にもとっても合うよ~」

そんな思いでピックアップしました。

コンドミニアム・ホテルのキッチンですぐに作れそうなもの、自宅にあると便利なお役立ち食品が満載!

アメリカ・ハワイへご旅行されている方や、初めてアメリカ生活をスタートさせた方々へご参考になれば嬉しいです。

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香ばしくて素朴なコーン味、トルティーヤ・チップス

見た目はポテトチップスに似ていますが、原料はトウモロコシ粉。


パリッと軽く、トウモロコシの香ばしさが口いっぱいに広がります

ポテトチップス好きの日本人の舌には、トルティーヤ・チップスの素朴な味わいが、きっとクセになるかも!

味はプレーンなものと、スパイスなどの味付けがありますが、おすすめはプレーンな塩味(or塩なし)です。

揚げたもの、焼いたものもあります。
味に大差がないので、焼いたもの(baked)を選ぶとカロリーオフ

また、ヘルシー志向の方には、「人工フレーバー・保存料・トランス脂肪酸・グルテンなし」と表示されたものもあります。

コーンチップスの有名なブランドには「Mission(ミッション)」「Tostitos(トスティトス)」「Lays(レイズ)」「Doritos(ドリトス)」などがありますが、
どのブランドのもほぼおいしく、値段による差はあまり差は感じません

「Doritos(ドリトス)」のチップスには、色々なフレーバーで味付けしたものが多いです。スパイスがべっとりと、かなり激しく味付けされていて、若者向けかなぁという気がします。

おすすめのプレーンなトルティーヤ・チップスはそのまま食べてもおいしいのですが、だいたいはサルサにつけて食べます

サルサとチップスの愛称はバツグンです!

というわけで、次に「サルサ」をご紹介します↓

メキシコの熱い太陽の味、サルサ

メキシコ料理に欠かせない、サルサ(サルサロハ)。

刻んだトマト、玉ねぎ、ニンニク、シアントロ(パクチー)などを混ぜて作ったソースです。

このサルサに、上でご紹介したトルティーヤ・チップスをつけながら食べると、なんとも言えないメキシカンな味がします。

(なんだか、メキシコの熱い太陽みたいな!)

メキシカン・レストランに行くと、最初に出てくるのがこのチップス&サルサです↓
このように1種類、または数種類のサルサと一緒に出てきます。

自宅でおやつとして食べたり、ビールのお供や、パーティーで重宝です。

こちらは常温で売っている瓶入りのサルサ↓
テイストは「マイルド」「ミディアム」「ホット(辛口)」があるのでお好みで選べます。

また冷蔵コーナーではフレッシュなサルサが売っていたりします。

フレッシュなサルサは野菜の味わいがあっておすすめです。細かく砕かれたソース的なサルサもいいですが、野菜を5ミリ角ぐらいで刻んだサルサの一種「ピーコ・デ・ガロ」もおすすめです。

ピーコ・デ・ガロ↓

また、サルサを家で作ることもできます。(というか、家で作ったほうが簡単でおいしいです)

このように、フードプロセッサーに入れるだけ↓

ニンニク、チリペッパー(赤唐辛子、タバスコ、ハラペーニョでも代用可)、玉ねぎ、トマト、シアントロ(パクチー、コリアンダー可)、ライム(レモン、またはなくても可)、塩・こしょう

(おじさんが最後のほうで加えているビン入りの「タパティオ」は、タバスコと同じようなものです)

サルサのおいしさは、ちょっと辛味があるところ。そんな辛味を加えるのに便利なのが、ピクルスタイプのハラペーニョです。

というわけで、次に「ハラペーニョ」をご紹介します↓

辛党さんにおすすめの、ハラペーニョ・ピクルス

辛いもの好きの方におすすめの食材、ハラペーニョ。

生のハラペーニョは青々として、見かけは「ししとう」をでっかくしたような形をしています。こちらは生のハラペーニョ↓

私のおすすめは、瓶入りで売っているピクルスタイプのハラペーニョ

そのまま食べても、色んな料理に加えても味を引き立たせてくれる、冷蔵庫の常備品です。

うちでは、このように使っています↓

おすすめの食べ方

  1. カレーライスに添えて
  2. チップス&サルサと一緒に
  3. サルサを作るときの隠し味に
  4. ピザのトッピングに
  5. チーズとともに
  6. チリビーンズのトッピングに

また、瓶入りのハラペーニョには「スイート」「マイルド」「ホット」など味の種類があるので、表示をよく見て買いましょう。
(辛いもの好きさんが間違ってSweetを買った日には、ガックリきます(/_;))

上の6「チリビーンズ」は、アメリカでは人気の食べ物。

カレー好きの日本人の舌には、チリビーンズはとても合うのではないかと思います。

というわけで、次に「チリビーンズ」についてご紹介しますね。

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スパイシーな辛味がご飯にぴったり、チリビーンズ

「チリビーンズって何?」とお思いの方へ、まずこちらがハワイのファミレス「ジッピーズ」(エクスプレス)のチリライスです。
白ご飯の上にかかっているのが、チリビーンズ。

チリビーンズは、豆や野菜やひき肉をトマトソース、チリなどのスパイスで煮込んだものです。

といっても作ると手間や煮込み時間がかかるので、簡単に試すならこんな缶入りのチリビーンズがおすすめです。

私は「Stagg」か「Ranch style beans」の缶に、さらにチリパウダーを加えて10分くらい煮込みます。

あたためてそのまま「チリスープ」として食べたり、または白ご飯の上にかけて「チリライス」、ソフト・トルティーヤにチーズとはさんで焼いた「チリ・チーズ・ケサディラ」などおいしい食べ方がたくさんあります。

チリビーンズは、カレーとは全く違う食べ物なのに、カレーのように何度も食べたくなります。

トマトソースとスパイスがベースですが、もうトマトソースを超越して、違う辛味のあるおいしさになっています。

近くに「ウェンディーズ」のハンバーガーショップがある方は、チリビーンズ・スープがメニューにありますのでお試ししてはいかがでしょう。

こちらは、メキシカンレストラン「Chili's(チリズ)」のチリビーンズ↓

アメリカのチリビーンズ・スープでは、チーズ(細切りチーズ/shureded cheese)、みじん切り玉ねぎ(chopped/diced onion)を好みに応じてトッピングするのがポピュラーです。

とろけたチーズとのフレッシュな玉ねぎのコンビネーションが、味に深みが増してくれます。辛いもの好きさんには、これにハラペーニョを加えるのがおすすめ。
付け合わせにクラッカーがついてきます。

冷蔵庫の常備品に、レリッシュ・ピクルス

第3章で「ハラペーニョのピクルス」について書きましたが、もう一つ便利なピクルスをご紹介します。

「レリッシュ」という、キュウリのピクルスです。

ホットドッグのトッピングにかかっている、緑のツブツブした・・・アレ。

これが日本食の、とあるメニューを作るときにとても便利なんですよ。

それが「ポテトサラダ」と「タルタルソース」。

例えば、ポテトサラダならこんな感じです。
ラップでチンして柔らかくしたジャガイモと、マヨネーズ、酢、レリッシュを混ぜるだけ。

食卓にもう一品ほしい時に、簡単にポテトサラダができます。

また、タルタルソースは、レリッシュとマヨネーズを混ぜると簡単に作ることができます。お好みで酢やレモン汁、パセリを加えてもおいしいです。

レリッシュは写真のように、みじん切りになっているほうが使いやすいです。

また、レリッシュには「ディル・レリッシュ」と「スイート・レリッシュ」があります。うちではちょっと甘めのスイート・レリッシュを使っていますが、どちらもあまりハズレがないのでお好みでお選ぶとよいです。

本格メキシカンが手軽に作れるタコ・シーズニング

自宅で本格タコビーフを作るなら、タコ・シーズニング(調味料ミックス)がおすすめ

35グラム入りの小さな袋に入って、60セント程度なのでお手軽です。

作り方は、熱したフライパンに油をひき、牛ひき肉を炒め、タコ・シーズニングと水を加えて煮込みます。粉っぽさと水気がなくなったら、タコ・ビーフの出来上がり。(よりプロっぽくするなら、フードプロセッサーで軽くかくはんすると肉のかたまりが均一化して舌ざわりがよくなります)

こちらは、白ご飯の上にタコビーフを乗せて作った、「タコライス」。
メキシカンを日本風にアレンジした料理で、沖縄発祥と言われています。

作り方は、白ご飯の上に、タコビーフ、とろけるチーズ、千切りレタス、サルサを乗せるだけ。混ぜながら食べると絶妙なコンビネーションでおいしいです。

ここでは、簡単にタコビーフが作れる「タコ・シーズニング(調味料)」をご紹介しました。
このタコビーフで、本格的なメキシカンの「タコ(タコス)」を作ってみませんか?

簡単に作れる箱入りのキットが売っていますので、次にご紹介します↓

パリッとした食感がたまらない、おうちでタコス

簡単にハード・トルティーヤ・シェルタイプのタコスを作るなら、こんなキットがあります。
写真のようなハードシェル(半月型のパリッとしたトルティーヤ)、調味料、サルサが入って、2ドル台。

自宅で用意するものは、牛ひき肉、レタス、とろけるチーズなど。

作り方
まず、箱に入っている調味料で、前章でご紹介した「タコ・ビーフ」を作ります。

次に、千切りレタス、とろけるチーズを用意します。

箱から半月型のトルティーヤとサルサを取り出し、すべての材料をトルティーヤにはさむだけ!

ハードシェルのパリッとした触感と、スパイシーなビーフ、レタスとチーズのコンビネーションがたまらないおいしさです。

日本に帰ってこれを作ると、かなり楽しんでもらえるんですよ。

もともと、私がタコスのファンになったのは、カリフォルニアでメキシカンのファーストフード「Del Taco(デルタコ)」に出会ってから。
ちょっとスパイシーで、軽いおやつやおつまみにもぴったり。4つ、5つはペロリと食べられます。なのに価格は1つ50~60セント程度!

ハワイやグアムにデルタコはありませんが、アメリカ本土を旅行中にデルタコのサインを見つけたら、ぜひ入ってみるとよいですよ。

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パスタ、ピザ、スープに、ラグーのトマトソース

RAGU(ラグー)のトマトソース・・・私はいつもお世話になっています!

トマトをベースに、色々な野菜の深みがあって、おいしい万能トマトソースです。

ラグ―はあらかじめ調理されているので、そのままで使うことができます。

例えば・・・
●温めてパスタソースに
●ミネストローネスープなどトマト系スープベースに
●ピザソースとしてそのまま塗って・・・など

大きなボトルに入って価格は2ドル程度。深みとコクのある本格的な味が、この値段でお手軽に味わえるので重宝です。

こちらはソフト・トルティーヤ(ナンでもよい)に、ラグーとチーズを乗せて焼いた、超簡単ピザです。

ラグーは味のバリエーションが豊富なので、色々試してみるとよいですね。

味のバリエーション

  • マッシュルームとグリーンペッパー
  • ソテーオニオンとマッシュルーム
  • 7種のハーブ
  • ガーデン・コンビネーション
  • スーパー・ベジタブル
  • サン・ドライド・トマトとスイートバジル

ステーキのお供に、ホースラディッシュ

日本でステーキを食べる時には、醤油とバターでソースを作ったり、専用のソース、塩で食べる・・・などの方法がありますよね。

日本のステーキソースに馴染んだ方におすすめしたいのが、ホースラディッシュ・ソース↓

ホースラディッシュ(西洋わさび)を加工したもので、すりおろし大根にワサビを混ぜたような味わいです。


鼻に少しツンとくる辛味が、ステーキの脂の乗ったうまみを引き立ててくれます。
薬味好きの日本人にも、とても合うと思います。

ステーキレストランに入った時に、ホースラディッシュをつけてもらってトライしてもよいですね。

常温タイプと冷蔵タイプ、辛味もストレートやマイルドがあります。ぜひ、ご自宅用にお土産にいかがでしょう♪

万能調味料、ミセス・ダッシュ

ミセスダッシュは、パスタ、ピザ、サラダ、肉など色々な料理に使える、万能調味料。

塩を使っていなくて、ハーブやスパイス、にんにくなどで独特の風味を作り出しています。

私は、パスタやサラダ、チキン、肉の漬け込み・・・に使っています。

ミセス・ダッシュは種類が多く、「ガーリック&ハーブ」「レモン&ペッパー」「トマト&バジル」などがありますが、ひとまずオリジナルブレンドがあればよいです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、アメリカのスーパーマーケットで買える、おすすめの食品についてご紹介しました。

ちょっとメキシカンなものが多くなってしまいましたが、個人的にはどれもハズレなしの超おすすめ品です。

常温で売っているので、私は日本へ帰国する時にお土産にしたり、持ち帰って作ったりしています。
(ビーフや肉など動物性に関するものは持ち込み禁止があるのでご注意ください)

ここにご紹介したもののほとんどは、一般的なスーパー、またはウォルマートなどで購入することができます。

今回は、食事として食べられるものに的を絞りましたが、まだまだドライフーズや、おかし&スイーツ系、調味料やピクルス、トマト系など、たくさんのおすすめ食品があります。

今後もどんどん書き足していきますので、また見に寄ってくださいね♪

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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