ハワイのチョコレートのおすすめは?高いより美味しさ基準で選んでみた

      2017/10/05


ハワイのお土産ナンバーワンといえば、マカダミアナッツ・チョコレート。

それ以外にも、おすすめのチョコレートがたくさんあります。

なんてったって、ここはアメリカ!
おいしいチョコレートには目がないヒトビトの集まりですもん。

そこで、アメリカ生活20年の私やすみんが、アメリカで人気のチョコ、なおかつ、美味しいものに慣れた日本人の舌にも合うチョコレートをご紹介します。

といっても、有名シェフの〇〇・・・とかではなく、フツーにスーパーで買えて、飽きずに食べ続けてきたおいしいチョコレートの寄せ集めです。

ハワイのお土産の参考にいかがでしょう♪
よろしかったら、最後までおつきあいください(´∀`)

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お土産にも喜ばれるアーモンドロカ

ロカ(ROCA)を最初に食べたのは、10年以上も前。ホント、衝撃でした。

バターを煮詰めたトフィーと、周りのミルクチョコレート、アーモンドクランチが絶妙にからみあって濃厚な味わい。甘いけれど、ついつい手が伸びてしまうおいしさ。
日本へのお土産にすると、子供からシニアまで喜んで食べてもらえます。

ロカには、次のような種類があります。

  • アーモンドロカ
  • マカデミアロカ
  • カシューロカ
  • ダークロカ

一番おいしいのはアーモンドロカ、次にカシューロカ。マカデミアロカは、あまりマカデミアの味が感じられずに4位。

ピンク×ゴールドのパッケージが特徴。大きさも色々あり予算に応じて選べます。お土産には各フレーバーの入ったアソ―テッドがいいかもです。

日本でもお馴染みフェレロ・ロシェ

イタリアのチョコレートメーカー、フェレロによって作られる「フェレロ・ロシェ」。
日本でも販売されるようになって、おなじみかもしれません。

フェレロ・ロシェ・・・やっぱりおいしいですよね!!

まん中には丸ごとヘーゼルナッツ、それを取り囲んむヘーゼルナットとチョコレートのソフトなフィリング。
その周りには薄いウェハース、表面には、砕いたヘーゼルナッツとミルクチョコレートがコーティングされています。


食感は、軽くて柔らかくてサクサク!

何個もたべられちゃいます!

フェレロには、全部で3つの種類があります。

  • フェレロ・ロシェ (ヘーゼルナッツ・ミルクチョコレート)
  • フェレロ・ロンノアール (ヘーゼルナッツ・ダークチョコ)
  • ラファエロ (アーモンド・ココナッツ・ミルククリーム)

日本にはコンビニやアマゾンでも売っているので、「ハワイ土産にどうかな~」と思われるかもしれませんが、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ空港)のDFSのお土産ショップでもラインナップが陳列されていて人気が上がってきているようです。

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ガツンとおいしいトブラローネ

独特な三角の形と、険しい山が描かれたチョコレート。

一度見ると、忘れられないパッケージです。
この山はマッターホルンをデザインしたもの。そんな険しい山のようにガツンとカカオの味が感じられるチョコレートです。

箱を開けるとパッケージと同じ三角の山型で、切りやすいようにギザギザになっています。

中の白い粒は、ハチミツとアーモンドのヌガー。小さい粒ですがしっかり主張があって、チョコレートとのコンビネーションが最高です。

トラブローネのフレーバーは3種類。

  • ミルク
  • ビター
  • フルーツ・ナッツ
  • ホワイト

冷蔵庫で保存して、歯でカキンと割りつつかじるのがいい!(またそっと冷蔵庫にもどす…笑)

安くて美味しい、大人のおやつ・・・のようなチョコレートです。

大人の板チョコ!リンツ・エクセレンス

スイスのチョコレートメーカー、リンツ。
ボール型の「リンドール」が有名ですよね。

カカオ本来のおいしさを味わいたい方におすすめなのが板チョコの「エクセレンス」です。

エクセレンスのカカオシリーズは、カカオの含有率によって64~99%があります。
カカオ本来の味が感じらるチョコレートで、コーヒーにも合います。

エクセレンスは10ピースに分かれた、ちょうどよい大きさの板チョコ。アメリカでは、日本の半額ほどの価格で売られています。

私はダークチョコ好きですが、エクセレンス70%でも一度に食べるのは2かけくらい。
おいしいけど、一度に食べると胸やけしてしまう・・・そんなジレンマのある、大人味のチョコレートです。

食べやすいダーク板チョコ、ギラデリ

アメリカのスーパーで売っている板チョコでリンツと同じくらいおいしいのが「ギラデリ」。

ギラデリ(GHIRARDELLI)は、アメリカの老舗チョコレート。

ギラデリの72%カカオは、リンツの70%カカオに比べて食べやすく、胸焼けしません。つい食べ過ぎるちゃうんですけどね~(*´∀`)

ワシのマークにサンフランシスコの文字が入ったロゴが、いかにもアメリカだなぁ~と思っていたら、スイスのリンツに買収されてしまっていました。

うーん。
大人の味のウラには、大人の事情ってモンがあるようで・・・。

中身ぎっしりおやつチョコ!リッタースポーツ

およそ10センチ四方のかわいいい板チョコが、リッタースポーツ(Ritter Sports)。

日本では明治のストロベリー・チョコレートが好きだったのですが、アメリカで暮らすようになって買えず。

そこで明治の代わりに食べていたのが、リッターのストリベリー・クリーム・チョコレートです。

リッター・スポーツのチョコレートは、ほかにヘーゼルナッツやアーモンド、レーズンなど中身がぎっしり中身がつまっている
のが特徴です。

お土産には、3センチ角くらいのアソーテッド詰め合わせが安くてかわいいですよ~

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M&M's コーヒーナッツ

M&M'sでおすすめはコーヒーナッツ。

子供向けのイメージのあるM&M's。
うちではほとんど買うことはないのだけど、コーヒーナッツは別!チョコとコーヒーのフレーバーがとても美味しいです。

M&M'sにはたくさんのフレーバーの種類があり、製造する品種は常に入れ替わっています。このため、スーパーの店頭では3種類くらいのM&M'sしか並んでいないんですよね。

コーヒーナッツも、あまり店頭では見かけないのですが・・・

運よくM&M'sのコーヒーナッツを見かけたら、あなたはラッキー!ぜひお試しあれ♪

マカダミアナッツ・ダークチョコレート

マカダミアナッツチョコレートは、ミルクチョコレートでコーテイングされたものが多いです。

ダークチョコレート好きの方には、ちょっと物足りない・・・とお思いの方も多いと思います。

そこでおすすめなのが、ハワイアンサンの「70%カカオ・ホールマカダミア・ダークチョコレート」。


リッチなナッツとチョコレートの苦味が合わさって、オトナのマカダミアナッツチョコの味わいです。

一粒まるごとマカダミアンナッツが入っていて、ダークチョコレートとの相性がいいですよ!

マリエカイのカプチーノ・バー

ロイヤルハワイアンセンターに一軒だけあるハワイ限定チョコレート。

ノースショアのオーガニックカカオを使って地元で作られた、こだわりのローカルチョコ。

↓お店の人気トップ2
左・ミルクチョコレート、右・カプチーノ・バー。

カプチーノバーは、細かいコナコーヒーがブレンドされたチョコレート。ほろ苦いコーヒーの味わいが、チョコレートによく合っています。

普通のスーパーには売っていなくて、1箱6ドルとお高め。チョコは12センチほどで4つの区切りがあります。
箱は小さいので、お土産にするには心細いサイズ。自宅で楽しむのによいと思います。

ヘーゼルナッツのスプレッド、ヌッテラ

ヌッテラは上の2章でご紹介した「フェレロ・ロシェ」と同じイタリアのフェレロ社の製品。

ヘーゼルナッツとココアの混ざった、
チョコレート風味のスプレッド・ペースト
です。
チョコレートではないのですが、おいしくてアメリカでも人気があるのでご紹介します。

ヌッテラは、ピーナツバターのようにパンなどに塗って食べるもの。
ヘーゼルナッツのコクのある味わいが特徴で、高級なピーナッツバターのような味わいです。子供から大人まで大人気のスプレッドです。

パンに塗って食べるのもいいけど、クレープに塗って食べるのが、今のところ一番おいしい食べ方です。

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