ハワイで英語が話せなくてもOK!中1レベルで簡単に会話する方法

      2017/11/08


ハワイ旅行が決まった!

英会話はイマイチだけど、なんとかなるよね。英語のアプリもインストールしたし。

でも、せっかく海外旅行に行くんだから、現地の人とコミュニケーションできたら楽しいよね。

言いたいことが伝わるって、快感!

アプリや本で調べるより、中1の時に習った単語や耳にした言葉を思い出して駆使するほうが簡単!カタカナ英語でいいんです!

そこで一番多く使うフレーズを集めてみました。

ネイティブがよく使う言葉で、しかも中1レベル!

必ず役に立ちます!!

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これだけあればなんとかなる

これだけは知っておきたい言葉です。これに単語をつけるとなんとかなります。

How much ~? 
値段が書かれていないものこそ、値段が気になる。

How long does it take?
(ハウ・ロング・ダズ・イット・テイク~?)どれ位かかりますか?という、時間や距離をたずねたい時に使います。

Where is ~?
ホテルの名前は分かるけど帰り方が分からない、ってこともよくあります。

How to get to ~?
(ハウ・トゥ・ゲッ・トゥ~)
そこにはどうやって行けますか?も同じ意味。余裕ができたら使いたいけど、上のWhere is ~?でも大丈夫。

Can I have ~?
(キャン・ナイ・ハブ~) ~の部分に単語を入れて「~もらえますか?」と使います。ソイ・ソース(しょうゆ)、チェック(勘定書)などに使えます。

I'd like to ~.
(アイド・ライク・トゥ~)「~したいのですが」という意味。I want to ~より丁寧な言い方です。余裕ができたら覚える程度で大丈夫!

Excuse me.
(エクスキューズ・ミー) からだが触れそうな時、人の前や後ろを通る時などに使います。アイム・ソーリーは非を認めたことにもとらえられるので、不慣れな間はエクスキューズ・ミーで乗り切ろう。

Will you peak slowly?
(ウィル・ユー・スピーク・スロゥリィ?) 「ゆっくりしゃべってください」と言うのは恥ずかしいくない!ゆっくりしゃべってもらっている間に、頭の中が整理できます。

How are you?を使いこなそう

アメリカでまず一番よく出てくるフレーズ。

How are you?
ハウ・アー・ユー?と聞かれたら、
I'm fine, thank you.

できれば、
I'm fine, thank you, and you?
(アイム・ファイン・センキュー、エン・ユー?)
と答えると余裕!

Hi, how are you? 
ハーイ、ハウ・アー・ユー?は最強です。
向こうが言わなかったら、こっちから言ってみよう!言うと空気がほぐれます。

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レストランで注文する

まだ決めてないのに注文をとりに来たら、
Few more minutes, please.
(フィゥ・モア・ミニッツ・プリーズ)
2、3分待ってください。

注文では、メニュー表で分からないことがあれば聞いてみよう。アメリカでは、1つのメニューが大きいことがありますので、大きさを聞いてもよいです。

Is this big?
What's the size?
(ホワッ・ザ・サイズ?)
Enough for two people?
(イナフ・フォー・トゥー・ピーポゥ?)
2人分あるかな?

We'll share. Just one, please.
(ウィ・シェア。ジャスト・ワン・プリーズ)
などと言えば、取り皿も2つ持ってきてくれます。

このメニューに何がついているか聞きたい時には、
What comes with this?
(ワッツ・カムズ・ウイズ・ディス?)

アメリカでは、ワンプレートにサイドがついてくるものが多いです。サイドは何種類から、1、2品を選ぶ場合があります。こんな風に言われたりします。

You can choose two from mashed potatoes, french fries, brown rice, steamed rice and mixed vegetable.
(マッシュポテト、フライドポテト、玄米ごはん、白ごはん、ミックスベジタブルから2品選べます)

答えは、
I'll have ~ and ~.
(アイ・ハブ ○○ アンド ○○)
I'll はアイルと発音しなくても、アイくらいでもOKです。

もう一度言ってほしい場合は、
Will you repeat again?
(ウィル・ユー・リピート・アゲィン?)

3番目のものが聞き取りにくかった場合には、
What was the third one?
(ワット・ワズ・ザ・サード・ワン?)
サードは3番めのという意味だけど
ワンには特に意味はない(でも必要)です。
2番めだったら、セカンド・ワン。

例えば、ハンバーガーとかで
Do you wanna cheese on top?
(チーズを乗せたい?)

Do you wanna grilled onion?
(炒めた玉ねぎはいる?)
と聞かれて、無料なのか知りたければ

Is that free?
(イズ・ザッ・フリー?)
または、
Does it come with?
(ダズ・イッ・カムズ・ウィズ?)
それ付いてくるの?と聞けばOK!

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レストランのメニュー用語

レストランで卵料理やステーキを注文した場合は、焼き加減を聞かれます。

How would you like your egg (steak)?
好みの焼き加減を伝えましょう!

玉子の焼き加減

  • サニーサイド・アップ 片面焼き・黄身白身はトロトロ
  • オーバー・イーズィ 両面焼き・黄身はトロトロ
  • オーバー・ミディアム 両面焼き・黄身は半分固まっている
  • オーバー・ハード 両面焼き・火がしっかり通っている
  • スクランブルド 黄身と白身が混ざって火が通っている

ステーキの焼き加減

  • レア 外側だけ焼いて、ほとんど生
  • ミディアム・レア もう少し焼けている
  • ミディアム だいたい火が通っているが、真ん中はレア
  • ミデイアム・ウェルダン ほとんど火が通っている
  • ウェルダン 完全に火が通っている

ドレッシングの種類

ドレッシングの種類を聞かれることが多いです。あらかじめ知っておくと便利!

  • Ranch(ランチ) クリーミー、マヨネーズとサワークリームがベース
  • Italian(イタリアン) 酢とオイルベースにハーブなど
  • Thousand islands(サウザン・アイランド) マヨネーズとケチャップがベース
  • Blue cheese(ブルーチーズ) クリーミーで臭みがある
  • French(フレンチ) 酢とオイル、もったりしていてやや甘い
  • Sesame(セサミ) ゴマがベースで和風又は中華風。オイル又はクリーミーあり

アメリカではドレッシングやソースが上からかかっていることが多いです。かけないで横に置いてほしい時には、このように伝えられます。

Dressing on the side, please.
(ドレッシン・オン・ザ・サイド、プリーズ)

また、パンケーキを頼んだ時には、シロップが上からかかって横のベーコンにべっとりついていることがあります。シロップやソースを分けて欲しいときにも同じように伝えましょう。
Sauce(又はsylop) on the side, please.
(ソゥス(又はスィロップ)・オン・ザ・サイド・プリーズ)

コンボやミールってなに?

日本のファーストフードでは、バーガーなどのメインに、フライドポテトとドリンクがついたものが「セット」と呼ばれますよね。

アメリカではセットの代わりにコンボ、又はミールといいます。どれも同じものです。

combo = meal = set

野菜のことはベジタブル、ですが、短く「veggie(ベジー)」という場合があります。

メニューにも、野菜のオムレツ= Veggie omlet、野菜サンドイッチ= ベジ・サンドイッチと書かれていたりします。

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店やレストランでクールにふるまう

お店やレストランでは食事中に2~3回、サーバー(ウェイトレス・ウェイター)が「どうですか?」と声かけてくれます。

How's it going?
(ハゥズィット・ゴーイン?)
Is everything OK?
Are you doing OK?
どれも同じ意味です。

特に要望がなければ、このように答えます。
Everything is good.
または、
Everything is great.
(エブリスィン・イズ・グレート)

すごくいいなら、男性はこう言うとクール。

Awesome!
(オゥサム!)

最後のほうになると、デザートはいかが?と聞いてくる時もあります。

Do you wanna desert?
Do you have room for desert?
(デザートを食べるお腹の余裕はありますか?)

終わりの確認だけなので、無理に注文する必要はありません。いらない場合は、


No thank you, I'm full.

(ノー・サンキュー・アイム・フル・)
結構です。おなか一杯です。

スマートにチップを渡す

帰る準備がOKなら、金額を書いた紙(チェック=勘定書)をもらいます。

Can I have a check?
(キャン・ナイ・ハブ・ア・チェック?)

Can I have a to go box and check?
(キャン・ナイ・ハブ・ア・トゥゴー・ボックス・エン・チェック?)
(余った食べ物の持ち帰り容器と勘定書をください)

to go box ではなく、to go container(トゥ・ゴー・コンテイナー)は少し上級の単語。余裕ができたら覚えるといいですよ。

店によっては、このように聞いてくるところもあります。
Would you like me to put for you?
(ウッジュー・ライク・ミー・トゥー・プット・フォー・ユー?)
(残り物は店の奥に下がって)入れてあげましょうか?

Yes, please.
と答えれば、容器に移して持ってきてくれます。
そうそう、
ただ Yes だけでなく、プリーズもつけられたらあなたは余裕の人!

店が混んでいて、サーバーが来ないんだけど、支払いを済ませて帰りたい、という場合。

サーバー(ウェイトレス・ウェイター)を呼ぶ時には、自分のテーブルについた同じ人を呼びましょう。チップ社会のアメリカでは、レストランではテーブル担当制になっていることが多く、担当の人にチップを渡すためです。

サーバーが忙しそうにしていたら、こういうとちょっとスマート。
Can I have a check?
でも十分だけど、
Can I have a check when you get chance?
(キャン・ナイ・ハブ・ア・チェック、フェン・ユー・ゲット・チャンス?)
手があいたらチェックをもらえますか?

と言うとすごくいい人って思われちゃいます!

ハワイではカジュアルなレストランでは、サーバーは担当制ではなく複数の人が入れ替わりに来ることがあります(チップをみんなでシェアしているところ。例えばゲンキズシとか)。そんな時は通りがかりの人を呼び止めるとよいです。

呼び止める時には、
Excuse me.
(エクスキューズ・ミー)
または、目が会った時に軽く手を上げるとよいです。

チェックをもらったらお金を入れて渡します。チップ込みでお釣りはいらない場合は、

Keep your change.
(キープ・ユア・チェンジ)

もし、3ドルだけ返してもらいたければこのようになります。
Can I have three dollars back?
(キャンナイ・ハブ・スリー・ダラーズ・バック?)

両替してほしい時には、お札を出して
Will you break this?
(ウィル・ユー・ブレイク・ディス?)

カジュアルなレストランでは、入口のレジで払うシステムのところもあります。その場合のチップはテーブルに置いていてもいいし、レジで支払ってもよいです。

チップは合計額の15~20%を目安に。朝食ビュッフェなどやセルフサービスの店ではチップ置かない人もいますが、1、2ドル程度はテーブルに置いていくとよいでしょう。

チップに関する簡単英語はこちら!渡し方、お釣りのもらい方、クレジットカードの書き方などを詳しく伝授いたします♪
 ↓  ↓
アメリカ人のチップの渡し方!ネイティブが実際に使う簡単英語とは?

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スマートな断り方

海外では、YesかNoをはっきり伝えたほうがよいです。Yesは言いやすいけど、Noってなかなか言いづらい・・・さらっとNoを言うには、アメリカではこんな表現をします。

例えば、歩いている時に「Do you wanna sample?(サンプル品はいかがですか?)」と勧められた場合。

I'm good, thank you.
I'm OK, thank you.

どちらも、「私はいいです。ありがとう」という感じ。手のひらを軽く向こうに見せながら言うと分かりやすいです。

時にはきちんと断ることも必要です。
I don't need, thank you.
(アイ・ドン・ニード、センキュー)

しつこい人や怪しい人だったら、素早く立ち去ろう!!

よく使う英語

そのほか海外旅行でよく使う英語には、こんなものがあります。

海外では日本のクレジットカードが使えないところもありますので、聞いておきましょう。

Can I use JCB card?
(キャン・アイ・ユーズ・JCBカード?)
又は、
Do you take JCB card?

エレベーターに乗ってボタンの近くに立っていたら、後から乗って来た人に階数を聞いてボタンを押してあげよう!
What floor?(ワッツ・フロア?)

トイレの個室に入っていて誰かがドアをノックしたら、とりあえず何か言わなきゃ!
Yes!
Excuse me!(エクスキューズ・ミー)
Somebody's in!(サムバディーズ・イン)
どれでもいいです。

それと、ちょっと難しい単語だけど、たまに聞く言葉がこちら。
procedure
(プロシージャー)、手続きという意味。

空港で「フライトナンバー○○、ミスター○○、Please prodedure・・・」という英語のアナウンスをよく聞きます。空港で名前を呼ばれていたら、すぐに向かいましょう。

分からないことにはOKとは言わないように。愛想笑いしなくて大丈夫です。

I'm not sure.
(アイム・ナット・シュアー)は、I don't know と同じ意味ですが、こちらのほうをよく使います。

お店で値段を聞いたら思いがけず高額だった!
I'll think about it.
(アィル・スィンク・アバゥ・イット)(考えときます)と言って立ち去ろう。

Is there any restroom?
(イズ・ゼア・エニィ・レストルーム?)お手洗いはありますか?

よく聞くU.S.(ユー・エス)はアメリカのこと。

fitting room
(フィッティング・ルーム)は試着室

Do you have a smaller size?
(ドゥ・ユー・ハブ・ア・スモーラー・サイズ?)
小さいサイズはありますか?

注文の品を何個か選んだ後で、相手が
That's it?(ザッツ・イッ?)と言ったら「それで全部ね?」という確認の意味。 That's all?(ザッツ・オール?)も同じ意味です。

こちらも同じく、
That's it.(それで全部です)と答えよう。

横断歩道を渡る時、日本人は会釈して小走りしますが、こちらではその必要は全くありません。

横断歩道のわきに人が立っている時、車は止まるのがルール(止まらないとポリスに見つかったら違反キップです)。
車が止まったら堂々と渡りましょう。会釈の代わりに、ありがとうという意味で軽く手をあげるといいです。

英語とは関係ないけど、お店の入口とかで人が後ろにいたらドアを持ってあげるのがアメリカ式。また、お年寄りやベビーカー、ハンディキャップの人がいたら特に、ドアを開けて先に通してあげよう!

相手がサンキューといったら、
You're welcome.
スマイルして(ユー・ウェルカム)と言うととてもスマートです。

会話おわりのシメ

別れを告げる時には、黙って離れるより何か言いたい。でも「バイバーイ!」はあまりに日本式。海外では「Bye(バァイ)」と言うといいです。

もう少し余裕があれば、付け加えるといいですよ。

Take care! 気をつけて!
(テイク・ケア)

Have a nice day!良い一日を!
(ハブ・ア・ナイス・デイ)
ほとんどのアメリカ人が使うステキな言葉です。

Have a good one!
(ハブ・ア・グッド・ワン)
こちらは、Have a nice day.と同じ意味です。昼間じゃなくても、24時間使えるのでこちらが便利。

相手から先にHave a nice dayを言われたら、「あなたも!」という意味でこのように返します。

Same to you!
(セイム・トゥ・ユー)
または、
Thank you. You're the same.
(センキュー・ユア・ザ・セイム)
これが言えると海外旅行はすごく楽しくなります。

そろそろ、この記事も終わりに近づいてきました。

最初はスムーズにしゃべれなくても、「そういえばこんな感じ…」で思い出しながらしゃべっていたら、だんだん慣れてきます。ぜったいに大丈夫!!

アメリカでは旅立つ人に、こう声をかけます。
God bless you!
(ガッ・ブレス・ユー)
あなたにご加護がありますように。

私からもあなたへ。
God bless you, and enjoy your trip!!
(ガッ・ブレス・ユー!エン・エンジョイ・ユア・トリップ!)

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