やすみんのハワイブログ

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ハワイの天気、6月はどうなる?服装・気温・雨と注意すること

      2017/04/19

6月のハワイ!

ジューンブライドの結婚式や新婚旅行、またツアー費用も安くなり安定する時期。

この頃に、ハワイ旅行をお考えの方も多いかと思います。

ハワイのお天気、気になりますよね。

晴れるかなぁ?

雨は降るの?

どんな服をもっていけばいい?

そんな疑問に、ハワイ現地民がお答えいたします。

6月のホノルルの気候や気温、紫外線、服装について、データをもとにまとめてみました。

あなたの、楽しくて、幸せな旅にぜひお役立てください。

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雨はどれくらい降る?

ハワイの気候は、大きく「4月~10月の夏季」と、「10月~5月頃の冬季」に分かれています。

6月といえば、夏季に入って安定している頃。

雨は他の月に比べて一段と少なく、「一年中で雨の日が最も少ない月」、「降水量が最も少ない期間(6~8月)」というデータがあります。

6月にハワイを訪れる方は、ラッキーです!と申し上げたいです。


だいたいのお天気は、晴れ、晴れ&くもり。そして雨も降ります。

(さっき、雨が少ない月って言ったよね?)

といわれそうですが、

6月でも、月の半分くらいは何らかの雨が降ったりしています。

ほとんどは、地元民がいう「シャワー」といわれる雨です。局地的にザっと降って、1時間もすれば止み、濡れてもすぐに乾くような雨です。

こちらの表は、2013~2016年6月の、雨の日(降水の記録のある日)を表しています。

(wunderground.comの観測データより作成。観測地:ホノルル空港)

数字が小さいほど弱く、大きくなるほど強い雨です。雨の数値の区分は、次のようにしました。

  1. 霧雨(0.25ミリ/時程度)
  2. しとしと雨(0.5ミリ/時程度)
  3. 本降り(1、2ミリ/時程度)
  4. 夕立のような雨(5ミリ/時超える)

過去4年間では、「4」の夕立のように激しく降る雨の記録はありません。

こちらは上の数字と照らし合わせた、一般的に感じる雨の感覚です。

「1」はあまり気にしなくてよい雨
「2」はなくてもしのげる程度の雨
「3」は傘が必要になる普通の雨
「4」は夕立のように激しく降る雨

この表から分かる、6月の雨の状況

●月のうち、半分程度は雨が降っていて、そのほとんどは、霧雨・シャワーの雨

●傘が必要な本降りの雨が、月に数回はある

(また、6月の過去4年のデータにはありませんが、まれに激しい雨が降った年もあります)

オアフ島では場所によって天気が違います。コオラウ山脈の東では雨が多いということもあります(カイルアに行ったら雨が降っていた…ということもしばしば)。

小さい子供やお年寄りがいたり、服装・髪型など雨に濡れるのを気にされる方などは、傘などの雨具を携行されるとよいかと思います(たまに本降りの雨になることもありますので)。

ここまで、ホノルルの6月の雨についてお伝えしました。

あまり雨が降らない…となると、日差しが強そうな気がします。さっそく、次にみていきましょう。

6月の日差しと紫外線は?

6月は雨があまりなく、お天気に恵まれた月。

日照時間は、1か月の合計がおよそ290時間。
(https://weather-and-climate.comより)

一日平均して、10時間近く太陽が照りつけていることになります。

どうやら雨の心配より、日焼け対策をしたほうがよさそうです。

ホノルルの6月のUVインデックスは「6」です。

これは、紫外線が強い状態。気象庁の呼びかけでは「日中は日陰を利用し、長袖・日焼け止め・帽子を利用」が望ましいとされています。

外に出る時には、なるべくUV効果のある長袖、帽子などを着用し、日焼け止めクリームやスプレーでお肌を守るようにしましょう。ビーチでは、ラッシュガードやラッシュパーカーがあるとよさそうです。

向こう7日間の天気予報は日本気象協会でチェックできます。

こちらは、英語のサイトですが、向こう2週間の天気予報がチェックできます。The Weather Network

次に、ホノルルの気温と服装をみていきましょう。

6月の気温と服装

6月のホノルルの気温は、一か月を通してとても安定しています。

こちらは、最高・最低の平均気温と、それに応じた服装のめやすです。
(1974~2012年の平均値)

一日を通じて気温の変化が少なく、だいたいは毎日暑い!です。服装は、日本の夏と同じでよいでしょう。

服装のめやすは、半袖、ノースリーブ、Tシャツ、キャミソール、ショート又はロングパンツ、ワンピース、スカート、ゆったりしたガウチョ・キュロットなど。日焼け対策には、長袖、帽子などを活用しましょう。

ちなみに、こちらはよくあるホノルルの街角風景。

おしゃれなワンピースから、カジュアルな服装までいろいろあり!

バッグは、ショルダーやクロスボディ、リュックなど。足元は、スニーカー、フラットシューズ、サンダル、ビーチサンダルなど、用途に応じて選ぶとよいでしょう。

ドレスコードのあるレストランでは、男性は襟付きシャツにロングパンツ。スニーカーやサンダルは避けた方が無難です。

女性は、カジュアルでもきれいめなものならオーケーですが、せっかくですからワンピースやリゾート・ドレス、おしゃれなパンツスタイルなど、全体に優雅に見える服と靴を選ぶと、満足度もアップです♪

ハワイ旅行では、日ごろ日本では着ないような大胆なデザインの服でも、明るい陽射しの下ならすっと着こなせたりします。外国人は露出の多い服を着ている人もけっこういるので、まわりの目を気にせず、リゾートを楽しんではどうでしょう。

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6月の日の出・日の入り

次に、6月の日の出・日の入りの時刻をお伝えします。ホノルルの日の出や夕日のご鑑賞にお役立てください。

ワイキキビーチや、アラモアナで、海に沈むとびっきりの夕日を眺めるのも、ステキな思い出になりますね。

知っておくとよいこと

●ショッピングセンターやレストラン、バスやタクシーなどはクーラーがガンガンかかって、とても冷えている場合があります。日中でも、場合によってはパーカーやカーディガン、ストールなどすぐに羽織れるものをもっておくとよいでしょう。また、夜や朝方には肌寒く感じることがあります。

●意外な落とし穴がパジャマ。部屋ではエアコンを切っていても、隣りのエアコンや風などの影響で朝方には部屋が冷え冷えとしていることがあります。ホテルの寝具は薄いので、冷え性の方は特にパジャマをきちんと着たり、ソックスなどで対策しておくとよいでしょう。

●ハワイの夏も、紫外線量は高くなります。日差しの強い日中は、帽子、サングラス、日焼け止めスプレー、羽織るものなどで紫外線対策をしましょう。日本では日傘をさせますが、人通りの多いワイキキやアラモアナでは、日傘はおすすめしません。

●日中は特に、水分補給をこまめにしましょう。

●ハワイでは2015年からレジ袋が禁止され、スーパーでの買い物で袋をもらうと料金が加算されます。スーパーで買い物する場合には、なるべく袋を持参するとよいです。

●ハワイではいつも風が吹いてさらっとしているように感じますが、意外と湿気が多いです。くせっ毛の方などは特に、日ごろお使いのヘアケア製品を持参されるとよいでしょう。

まとめ

以上、ハワイの6月のお天気と気温・服装などについてお知らせしました。

ハワイで結婚式や新婚旅行に来られるカップルの方には、特に雨が気になるところですが、

6月のハワイは一年で一番、降水量が少ない月といわれ、おおむね良好に過ごせるかと思います。

とはいっても、変わりやすいハワイのお天気ですので、シャワー雨のほかにも、傘の必要な雨が降ることもあります。

海やプールで泳ぐこともできます!

服装は日本の夏と同じでよいですが、冷房が効いていたり、朝晩には肌寒く感じることもありますので、羽織るものをご持参ください。

また、UV対策、熱中症対策のための水分補給もお忘れなく。

あなたのハワイ旅行が、思い出いっぱいの楽しい旅になりますように♡彡

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